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2005年12月30日 (金)

こんなのあったら

このブログは、「ブログで囲もう浜岡原発」に参加しています。

さて、原発のことを書くのももう5回目となってしまいました。でも、ネタは尽きません。今日は東海地震そのものの話を少ししたいと思います。

東海地震って、何が怖いかというと、とにかく長い~~~。範囲が長いんです。神戸の時には活断層タイプだったので震源の上が恐ろしくひどくて、あとはだんだんゆるくなるって感じでしたよね。私は当時大阪の茨木市に住んでいたのですが、そこで震度5でした。1人暮らしだったんですが震度5でもほんとに怖かったです。荷物は少なかったものの、あの地響きの怖さはまだ覚えています。ただ、震度5だと建物の倒壊って姉歯物件じゃない限りまずないんですよね。かわらが落ちてくるとか、家具が怪しいはあっても。報道で神戸が映されるのを見るたびに、神戸方面の友人に一生懸命連絡取ったり、良く遊びに行った三宮のライブハウスなんかを思い描いたりしたもんです。

神戸が震度7でそこから電車で1時間かからない自分の住んでいる場所が震度5だったので、東海地震も「ああ、震源地じゃなければ大丈夫ね」なーんて軽く思ってたんです。ところが・・・。縁あって大学産業さんという防災グッズのお店の社長さんのお話を聞くことが出来ました。え~~~~~?小田原から豊橋まで震度7クラス?でもって東南海、南海も連動する可能性高くって、おまけに富士山も噴火の可能性があるだぁ?みたいな情報をキャッチ。詳しくはこちらをご覧下さい。防災グッズをそろえる手助けになればいいなぁと思います。

このときはまだ原発震災なんて巨大な壁にはぶち当たってなかったので、せっせと防災用品の準備や家のメンテをしたんですが、もうどうしましょう。放射能に当たらないためには家が無事なら、もうそこから逃げ出すことが出来ないのなら「ガムテープで目張り」を完全にして外からの空気を遮断するしかないんです。といっても、放射能は何年も地球に残るし、自分達だけが無事なのはいや。大事な友人、とんとんの学校のお友達、近所のおばちゃん、みんな無事じゃないといやです。

小田原から豊橋までが震度7だったらきっとどこにも逃げ道がないかなぁと、思うのですが。

もしも

「宇宙戦艦ヤマト」と、「イスカンダルまで行ける技術」又は

「しゅしゅっとさわやか放射能除去スプレー」又は

「放射能固めて圧縮ぽい」(ぽいしちゃ駄目よ)

「冷却水なしで作れる原発の素」

こんなのがあったら、「はい。原発は安全だね」って言ってあげられるよね。中電も、新しいの作る前に、プルサーマルなんての考える前に、こういうのを開発すればいいのになぁと、思うのでした。

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