馬場利子さん講演会、化粧品、石けん
今日は大好きな環境カウンセラー馬場利子さんの講演会IN掛川。「かえるの会」の姉妹グループ「地球家族の会」主催です。掛川はうちから40分から50分かかるので、いつものように家族で講演会聞きに行きました。掛川には、原発の事で一生懸命やってる兄さん姉さんもいるので、会えるのも楽しみの一つだったりして。
今日は、化粧品に含まれている「これはね~~~」って添加物の事や、合成洗剤の害と石けんとの付き合い方のお話しがメインテーマでした。
今日の私的トピックスは、ピルの話と酸化チタンの話。
ピルの話は、「まいるーら」が合成洗剤と同じ成分が使われていて赤ちゃんの元を殺傷するっていう話から広がったのだけど、なんだか切なくなっちゃうような内容でした。
今って低容量のピルが主流なので、思春期を終えたばかりの子が普通に「子宮内膜症だね」って診断受けて処方されたりしちゃうんですって。
もともと月のものって、痛くても即病気ですって言うわけではないから、どうしても痛い時に鎮痛剤で何とか逃すっていう手もあるのだけど、ピルはず~~~っと飲み続けなきゃいけないのね。で、妊娠したい期間だけ飲まなければOKとされているんだけど、これは怖い事で、痛みを伴う事によっての体のサインを見逃す事にもなっちゃうし、低容量だから必ずしも妊娠しないとは言い切れない。お医者さんにとっては、お薬をずっと出し続ける事が出来る画期的なもの?
と、ピル飲んでる子ってホントに珍しいね~~。ならいいんだけど、大学生なんか普通に友達との世間話になるくらい浸透してるらしいのです。
うーん。どうだろう?
月経痛や内膜症って、出産を経験すると「あれ?うそみたい」って軽減したり、落ち着いたりすることありませんか?お医者さんも、ピルをただ進めるだけでなく、「出産すると軽減する事あるよ」っても言ってくれてもいいんじゃないかなぁと。
ピルって、そんなに簡単に思春期終わったばかりの子が、ぽんぽん飲んでいいものだとは思わないんだけど。もちろん、本当に必要な人もたくさんいると思うのだけど。それにしても、いかがでしょう?
私も、りんりん♪が大人になった時に、ちゃんんとそういう話に向き合って話が出来る母親に成長できるのかなぁ。薬は勝手に飲んじゃうと分からないもの。相談にのらせてくれるかなぁ?
ということで、続きはまた今度~~。

















































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