今日は私の誕生日ぃぃぃ。けど、精神的にはちょっとなー、参ったなぁの一日でした。
まず、朝。なんととんとんあんなに完璧だと思われた夏休みの宿題なのに、しっかり「書き取り3ページ」ってのを無視してたらしく・・・。こっぴどく叱られたそうな。ま、いいのよそれは。けど、その後がいけない。とりあえず1日に帰ってきて「すぐやってしまおう」そして、ちゃんと時間割をしようといくら声をかけてもやらない。んでもってドリマの練習もまったくやらない。何かするたびに遊びを入れたりたんたんをいじめたり。という前日からのイライラをかかえたまま「ちゃんと明日の朝やる」という言葉を信じて迎えたんだけど・・・。
やっぱりダメだった。そんなこと言ったか?みたいな横柄な態度。なにをどうやってもどこかで無理しないと彼の場合学校のシステムってついていけないところがあるので、勢いでやってしまおうよ。で、朝から大喧嘩の末、助産院に宿題を持って行ってやるということに・・・。もう疲れきってパパにしっかり監視をお願いする。
そして27週の妊婦健診。悲しいことにたまちゃん今の所逆子。まだまだひっくり返る可能性高いし、逆子体操も教わってきたんだけど、かなり精神的にごぉぉぉんときたみたい。
アクティブバース、自宅出産、水中出産、なんでも取り上げてくれる先生だけど、逆子はダメだそうな。そういった教育を受けている世代じゃないらしく、なかなか逆子を取り上げると言う技術って継承されないんだって。(大阪にそういった技術を継承しようと頑張ってはる先生が居るらしいんだけど)もしも、逆子がこのまま治らない場合、帝王切開・・・。
で、その後提携してる産婦人科の病院にエコーをお願いしに行く。たまちゃんのしっかりした位置を確認するため。やっぱりしっかり逆子ちゃんでした。そして、鉄剤と胃薬をいただいて(数値がね、9.9だったの。やっぱりなぁ)「ま、今はまだ治る時期だから」と言われパパは安心してたみたいだけど、それでもやっぱり不安が残るひーどんでした。
逆子で自然出産だったら、この辺だったら岡崎の吉村さんとこまで走るか、(って、遠いけど)もしも切るんだったら、産後の赤ちゃんケア重視だよなとか、どんどん妄想は膨らむ膨らむ・・・。
と、そんなこんなだけど、とりあえずお誕生日パーティーだー!と言うことで大好きな湯葉料理のお店「扇」に。今うなぎもやってて、下手なうなぎ専門店よりもあっさりしてて美味しいの。子供達は湯葉丼ね。今回は一人一品ずつ頼んだので「たんたんにたかられることないわ。と、鷹をくくってたら、甘かった。たんたんは自分の分も殆ど平らげ、ママのうなぎもしっかりおねだり。か・・・勝てないわ。実は昨日もつわり子ちゃんだったのでちゃんと食べられるか心配だったんだけど、ここの料理はホントちゃんと食べれちゃう。
とまあ、このランチタイムは楽しかったんだけど、その後パパは会社の野球の応援で東京に・・・。で、また「夏休み状態のわが家」になるわけです。
そうだったそうだった。とんとんとは「一日30分練習する」というのをお約束事にしてるの。続けることが大事!っていうのはひとつ芯の通ったものを示したい。せっかく親子でだけどやってるのだから。昨日は練習しなかったので彼の提案で「今日一時間する」ということになっていた。で、約束の時刻(これも、自己申告させてそれまでは自由に遊んでもらってる)になっても、全然する気配がない。声を掛けてみる。なんだかいいわけをはじめる。イライラする。空気も悪くなる。で、結局また明日に繰越(とりあえず形だけは30分はやった)明日一時間するそうな。
うちはとりあえず「ご飯の時間」と、「お風呂の時間」を決めておいて、目標8時半消灯で行きたいと思ってるのだ。まさか・・・守れません。たんたんはさくさくと生活を進めるのだけど、とんとんは片付けてる最中でも落ち着きがないのだ。ちょっとでもたんたんがやってないとそれをだしに自分もごろごろしはじめるし。そんなこんなが夏休み中ずっと続いていた延長上。しかも誕生日なのに1人で育児してるような疎外感。(しょうがないけど)
子供は親の所有物じゃない。子供だって子供の時間でいい感じで生きてる。元気ならそれでいいじゃん。って理論では分かってる反面、あまりにもビー玉事件でも分かるように「危機管理能力の欠如」と、「見通し力のなさ」と、「場の空気をあまりにも読まないところ」と、「何かをやって達成感を得ようよ力」のなさに、疲れてしまった。
私はそんな出来た人間じゃないけど、それでも、何かをやって達成感を得たいっていう気持ちは持ち続けたいと思っているので、どうしてもとんとんをみていて「許せない」っていう気持ちがわいてくるの。しかも、体が自由にならないのもあって、切なくなる。普段だったら笑って許せるかもしれないのに、彼を認めてやれない自分が嫌い。すごくすごく可愛いやつなのに。
お風呂に入ってて涙がぽろぽろ出てきた。(それをねー、たんたんはいい子いい子してくれるのよ)
で、以前から考えていたことを実行しようと、とんとんに告げることにしたの。
「たまちゃんが生まれるまでママとのレッスンやめよう。発表会のときも、グレードの時も、そして、この前グループレッスンの時に小さいこの前で弾こうねって言う時も、君は時間と、回数ばかりを気にして楽しくなさそうだったね。言われないで弾いてるのを見た事がないし。ママの夢に今までつき合わせて悪かったね。もういいよ」と。
これも、突き放すみたいでなんなんだけど、私としては一つでもストレスを減らしたい。30分の練習をさせるために2時間説得しなきゃいけないような生活はもう嫌。
とりあえず「そんなのいやだ」と、とんとんは言うけど、なんで?分からないよ私には。いやいやさせられてるとしか思えないこんな音楽なんて、音が苦だけだもん。実際、小さい頃からの彼の行動を見ていると、明らかにたんたんとはちがう。たんたんは一日中歌ってるけど、とんとんはそんなことなかったし、お友達とグループレッスンやってたときも、「輪を崩す」のに全力を注いでいる感じ。これも、自分の子でなければもっと上手く導く自信はあるのだけど、情が入ってそれも出来ない。自分が情けないよ。
だから、しばらく開放して。たまちゃんが無事に生まれて、その時とんとんがまたやりたければいつでも教えてあげるし、普通に遊びで弾いてて分からなければどんどん聞いて貰ってかまわないから。だから、しばらく休ませて、ママを。夏休みにやられたところもありますが、これで親子関係少しでも「空気の悪くなる原因」を取り除けるんだったら、もうけものです。
そしてそして、またまたお布団の中で涙が出てきた。今度は大声で泣いてみた。たんたんがずっと手を握っていてくれた。(とんとんは、知らない間に寝てた・・・やつって・・・)不思議と落ち着いた。ありがとう。たんたん。そして、ごめんね、とんとん。
そしてそして、今日もビー玉は発見されないのでした。ちゃんちゃん。
ものすごく、気持ちがこわばってたんだけど、泣いて、たんたんによしよししてもらって、そして書いたらだいぶすっきりしてきた。またストレスたまるかもしれないけど、がんばろうっと。それにしても、私って小さい人間・・・。
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