交流分析心理学
先輩ママのブログに誘われて、「交流分析心理学」ってのの講座を受けてみました。参加してる方も、いわゆる心のプロ関係の人もいれば、OLさんだとか、多分ふつうのおじさまだとか、ちょっといつも出歩いているのとは違ったメンバー。ダーリンがおうちでお子ちゃま担当です。
「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分だけ」うーん。この言葉、この3年くらいで何度聴いたでしょう~~。ほんとにいい言葉です。
交流分析心理学ってのは、まず、自分の性格、性質の柱になる「親からもらった性質二つと、大人になってから自分で冷静に判断する性質と、子どものときに自分で決めた2つの性質」の5つをしっかり把握して、自分を見つめることによって、幸せを実現していこうみたいなものですね。エゴグラムと言って、自分の性格を折れ線グラフにしちゃったりして。
前にかじった「選択理論心理学」は、何かを実現するために、思考回路を、ポジティブなものを選択する訓練を、していこうってもの。
どちらも、「過去と他人は~」につながるのだよねー。どっちもふむふむで、面白いです。切り口違うけど、つきつめると一緒だよなぁ。
と、参加者の人と雑談する中で、「結局心理学は統計学。脳の科学なんだよ。占いだってそうだし、実はスピリチュアルなものも、入り口が違うだけで核になるものは一緒」って話になったのだけど、なんか、すごく納得して心が軽くなっちゃった。
晩御飯を家族で食べながら、今日やった心理テストをダーリンも試してみてくれたのだけど、子守もしてくれて、一緒に心理テストを楽しんでくれて、感謝感謝の一日でした。


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