2009年2月18日 (水)

今年もぴーかーぶー

昨日、ど平日ですが、はまきた子ども劇場自主活動ということで、去年も見たのだけど、劇団風の子九州さんの「ぴーかーぶー」という音楽劇を見ました。

わらべうたあり、どうぶつものまねあり、楽器の演奏あり、布遊びあり。の、素敵な素敵な0ちゃんから3歳くらいの子を対象にした劇。去年とはキャストが若干変わってて(2年ごとに変わるんだって~~)女性二人と男性一人。

ちょっと変わった舞台設定で、円形の舞台の周りを取り囲むように観劇するので、みんなが最前列!なのね。

円形の舞台なので、役者さんともすぐ目が合っちゃう。ちょっと恥ずかしいけど、なんだかうれしい。赤ちゃんも、りんりん♪見たいな子も、たんたんも、ママもみんなやさしい気持ちで笑ってる。すごく素敵な時間。

ふふふ。子ども劇場の会員さんは、この後お昼ごはんを食べながら劇団さんたちと交流会もできるのだ!「お国はどこですか?」とか、「独身ですか?」とか、ここでしか聞けないようなことも聞けちゃう。

子ども劇場は、こんな風に観劇だけじゃなく、0~3歳までの子を対象とした手作り感あふれる育児サークルやってたり、スキーに行ったり、自主活動として、ベビーサイン習ったりと、なかなか盛りだくさん。時流に取り残されてるのか、どこの地域の子ども劇場も会員さんを集めるのに苦労してるのだけど、忘れ去られた縦割りのかかわりも魅力的。浜松にお住まいの方で興味ある方は、こちら見てね。

notenotenotenotenotenotenotenotenotenote

たんたん、今度の発表会でピアノか電子オルガンで(まだ決めてないんだけど・・・)ゲゲゲの鬼太郎を弾きます。あ、本人の希望によりです~~。歌も歌うんだけど、それは、メジャーの主題歌にするらしい・・・。

Tantan09216 一生懸命練習しております。

彼、ヘッドホンつけてますが、回りに丸聞こえです。

分かってるのか分かってないのか分かんないんだけど、必ずヘッドホンをつけて練習します。

くくく。可愛いわ。

そして、横でりんりん♪は、「げ・げ・げ・げ・」って歌うのでした。

って、ここまで書いたの見ると、すんごい仲良し兄妹って感じでしょ。

安心してください。10分に一度は喧嘩状態で、日々ストレスはためておりますです!ははは。

そうそう、りんりん♪私がトイレに行くとついてくる率高し!そして、とりあえずおまるに座る。いや~~。何にも出ませんが。これって、お兄ちゃんたちにはなかった反応なので、またまた期待してしまう、布オムラーでした。

布オムツって、オムツ離れが早いって言うでしょ。いやはや。おにいたち、遅かった。おそらく、パンツにしようがしまいが、感覚一緒なのよね・・。もしかして、紙おむつのほうがオムツ離れは早いのかも・・・。と思ってしまうのでした。あ、でも、布オムツの方が、楽しいよ。そう、りんりん♪の場合、オムツ換えは洋服を着替える感覚なのでした。

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2009年1月20日 (火)

TAP DO!を見た!

土曜日、久しぶりに「こども劇場」のイベントで、タップの舞台を見たの。いや~~~。ヨカッタっちゃぁ~~。

今回の出演者は5人。リーダーpokeさんを筆頭に、バトントワラーさん、パーカッショニストさん、タップの先生お二人。と、それぞれの得意分野があるのだけど、グループ、TAP DOですもの。同じように平気な顔してタップ~~。大道芸、お笑い~~。

動きも、音も、照明もすばらしくて、りんりん♪でもうちらと同じレベルでぐぐっと見てくれるのが嬉しい。

あ・・・。たんたんは、昼寝させてなかったら、途中で寝てしまった・・・。気持ち良かったのね。

終わってお気に入りのカレー屋さんで食事しながら、家族で団欒!とんとんが、ずいぶん的を得た感想を言ってくれる様になってて、なんだか感動。トランクを使った出し物があったのだけど、それが面白かったそうです。りんりん♪も、タカタカ見たね~~って言ったら、にまぁ~~~。たんたんは、「よかった」そうです。

そして、夫婦での話し。こういう、大道芸のエッセンスをちりばめたステージって、そうそう、ちょっと練習したから出来たよってなもんじゃないよね~~。ちっちゃい時から皿なんか回してて親にこっぴどく怒られたかもしれない。もしやもしや、そういった子供をうまく褒めて褒めて「いいのよ~~。好きに回してみな。すごいね~~」っていい具合に持って行ったか・・・。なんて裏を考えちゃう。うーん。この人たちのお父さんお母さんにもお話聞いてみたいわ。

なんにせよ、ダンスも音楽も大道芸も、魅せる喜びまで高めるのって、ものすごい時間とエネルギー。キラキラした人達見てたら、それだけで元気になっちゃう。

うーん。私もそんな人になりたいな。そんなこどもとたくさん関わりたいな。

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最近のりんりん♪

言葉はそんなに多くないけど、きれいな言葉を使います。

例えば、「りんりん♪は、ママが、すきぃ」とか、(たまらん)「おふろぉ、ママと~~はいるぅ」とか、「もないばあ、して」とか。ちなみに、もないばあとは、もったいないばあさんで、ご飯の茶碗についた粒をとってくれという意味ね。助詞の使い方が絶妙なのが、楽しい。買い物で少しでも私が離れると「ままぁ、まって~~」だし。

あと、お昼に「ラブレター」っていう、手話が出てくるドラマを一緒に見てるのだけど・・・。さすがサインで育った女。手話シーンで一生懸命まねして、微妙に手話を取得しようとしてる・・・。いいなぁ。私なんて何度見てもなかなか覚えられないのに。(あ、とんとんもすごく好きで、一日一時間のテレビに、これが入ってたりして・・・。結構恋愛物が好きらしい)子ども同士でどのキャラが好きか、話し合いしてるよ。

で、ちょっと困るのが、たんたんへの反抗期。たんたん、むっちゃりんりん♪のことが大好きで、いろいろかまいに行くんだけど、一日5~10回は思いっきり「いや!」って拒絶・・・。たんたん微妙なお年頃なので、実はかなりへこんでるみたいです。私との関係だけでなく、こういったことの積み重ねも、たんたんの人格形成にどうなんだと、思うくらい。

と思えば、あれ?今までなんだったの?と思うくらいの仲良しっぷり。手をつないで踊ったり、ちゅっちゅしてたり、おひざに乗せて車ごっこしたり、お絵かきしながら笑ったり。と、ここで、たんたんがお絵かき取っちゃって、振り出しに戻るのだった・・・。がく・・・。はいはい。泣いてるよ。こまったやぁ~~。じゃれて、喧嘩して、またじゃれて。

Kodomo08118 じゃれあいなんだけど、こんな感じでじゃれあいっこです。にいにがんばれ!

ふふ。この逆、たんたんが抱っこでりんりん♪おんぶも試してたけど、無理だったみたいで、3人で対策練ってたわ。

そして、りんりん♪乙女です。とにかく、バッグです。どこに行くにも・・・。どんどん増えて行ってるんですけど・・・。重くてひっくり返りそうになってる~~。中身は、お気に入りのぬいぐるみちゃんだの、にいからもらったカードだの、お古の携帯だの・・・。

Komono081181 Komono081182 ということで、母にもらった、シュガーバニーズの布でティッシュハンカチケース。

スイートハートさんのキットで覚えて以来、縫うところが直線距離で50センチあるかないかだけのこのケース。ぼ~~~っとしながら作ってます。が、ボーっとしながらでも出来るので、嬉しい。プチバックっぽくするために持ち手もつけちゃった。

Komono081183 そして、毎度おなじみエコバッグ。パターンはMJBさん。サイズはSなんだけど、りんりん♪が持つと思いっきりビッグサイズ。お買い物のときに忍ばせておいて、りんりん♪に持ってもらおうともくろんでたんだけど、思いっきり彼女のものです。

それにしても、恐るべしサンリオキャラ。どれも、めまいがするほど可愛い・・・。テレビの女の子戦隊ものキャラは苦手なんだけど、やっぱりサンリオは避けれない~~。ちなみに、私が今までに一番好きだったのは「マロンクリーム~~」このシュガーバニーズちゃん、色合いがマロンクリームにちと似てて、好きかも・・・。

Huku081181 Huku081182 とんとんのトレーナーはパタレさんのミニマムトレーナー。4年なのに、まだ120サイズでぴったりって感じ。

布はね、イカリ柄なんだけどいまいち気に入ってないの。某ショップさんのセットで買ったんだけど、手触りがポリっぽいのよ。多分混紡だなぁ。納得してないのに混紡なので、行き先を迷ったのだけど、制服の上に着せるのに必要なトレーナーなので、これで在庫処分です!セットや福袋は、よっぽど気に入ったショップさんでと、反省してるのでした。

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2008年11月 4日 (火)

悔悟の記録

11月のこども劇場の例会はご夫婦でやられてる劇団、劇団なんじゃもんじゃさんの、お芝居。ご夫婦でずっと一緒に芸術に触れてるなんて、すごくあこがれちゃう。

昼の部はたんたん、りんりん♪もOKな、「たまごとおじさん」昔の遊びを盛り込んで楽しいのだけど、なんだかちょっと切ない、懐かしいにおいのするお芝居。

休憩時間に劇団さんとの交流会。4人の子育てをされた奥様の話は、とってもホッとする時間。

夜の部は、高学年向きで託児つきなので、たんたんとりんりん♪は託児で、とんとんと、だーりんと3人で悔悟の記録という、満州で憲兵さんを体験された方の体験記を表現した一人芝居を干渉しました。

どちらも良かった~~~。

特に、11月の例会は、戦争の話だからって事で、平和大好きな割にはあんまり戦争の話知らないなぁってのですごく楽しみにしてたんです。

今まで私は、なんとなく戦争に関しては被害者意識もあったんです。例えば、食べ物に関しては日本古来の食事をアメリカの食事に侵略されたような気がしてます。牛乳信仰とか、ファーストフードの横行とか。

音楽だって、いい意味での交流は大歓迎だけど、楽譜の権利も自由利かない時代が長かったよなぁ。ラヴェルなんか手に入りやすくなったのってつい最近。

原発も、もともとはアメリカから押し付けられたもの。原爆を落とされた日本が平和利用という名の原爆を持ち続けるのって、どうなんだろう?

アジアの近隣の国と揉めてるなぁってニュース見るたびに「なんで、こんなに敵視されてるんだろうかなぁ~~。穏やかに行こうよ」なんて思ってたんです。が、お芝居を見て、特にアジアのことには、ぽろぽろと目から鱗がはがれました。

憲兵さんというのは、軍隊の中の警察という位置づけ。結構おうちが貧しくて、でも優秀な人材さんが自力で這い上がるために志願することが多いそうです。今回のお話の元となった土屋さんは、満州で主に中国の人のスパイ活動を取り締まる役目だったそうです。もとは、虫一匹殺せないような優しい人だったのに、だんだん鬼になっていく。

拷問の話は聞いてるだけで首の後ろがキィィィィィってなる感じでした。そういうことを平気で出来る人間になっていく様子。検挙率を上げるために捏造もあったそうです。

そして、戦争が終わって、戦犯になった土屋さんは、シベリアに・・・。そのあと、中国に引き渡されて・・・。当然、たくさんの同胞の命を奪った自分はすぐに処刑されると思っていたそうです。

中国は、自分たちは雑穀を食べているのに、戦犯の土屋さんたちには白いご飯、お味噌汁をいつも食べさせてくれたんですって。政府の上の方の人が、「彼らの文化を守ってやるように」と、指導されたとか。

そんな中、土屋さんたちの心もどんどん人間に戻っていく。

後で、「今ね、戦争に行ったおじいさんたちが、自分の命が長くないのを悟ると、戦争の話をしたがるんだよ。謝りたがってる人が多いんだよ」と、言う話を聞きました。

実は、私のおじいちゃん、去年の今頃なくなったのだけど、小学校のときに(当時おじいちゃん60代ですね)「おじいちゃ~~ん。自由研究で戦争のこと教えて」ってたずねて行ったら、悲しい顔ではぐらかされたんです。結構奔放な人生のおじいちゃんだったけど、いつも心のどこかに闇を抱えてたのかもしれない。ぱぁっと、おじいちゃんの顔が浮かびました。

ただ単にどんな人とも仲良くしたい。それだけじゃ乗り越えられないこともあるのかなぁ・・・。でも、乗り越えていかなきゃ。と、思うのです。

ちっちゃな領土問題だとか、食品の輸入輸出問題だとか。目先だけ見ててもだめなんだろうなぁ。

こういった話を書くのは難しいね~~。うまく言葉にならないです。

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2008年5月 6日 (火)

ウルトラマンプレミアムステージ見に行ってきたよ~~ん。

きゃあきゃあheart02行ってきちゃった。ウルトラマンプレミアムステージ2008を家族で見に行ってきちゃいました。わたくし・・・知る人ぞ知るコスモスの太陽君ファン・・・。うちから名古屋までは2時間くらい。行けるね~~ってことで、お泊りです。途中、名古屋港のイタリア村にも立ち寄ってから家族でGO!

どきどきしながら見てたら、あら、前座もあって、私にはつぼ!ウルトラマンの歌を怪獣と女性歌手の方が歌うのだけど、なんと、伴奏がエレクトーンだったのだ。こんな形でエレクトーン演奏聴けるなんて思ってなかったから結構感動!音もきれいに作ってらしたし、すごくいいタイミングでの音出し。やっぱ、電子オルガンって言う楽器は一人で何役もこなせちゃう、素敵な楽器だわと、再認識したのでした~~。

そして、大本命!プレミアムショ~~!去年から名古屋の中日劇場で始まったみたいなんだけど、照明がんがん、音響がんがん舞台セットころころ!の普段観劇しているほのぼの系とは違った緊張感が素敵でした。

ウルトラマンも、何人いるねん?ってなもんで、とにかくたくさん出てくる出てくる。とんとん、たんたんお口がぽ~~~です。私は、まだまだ???太陽く~~んなんだけど・・・。

まあ、モロボシダンのかっこええこと。いくつなんやろう?そこそこのお年なのに、ちゃんとたたかってはるし。声がものすごく素敵でした。モロボシダン様、たま~~に時代劇なんかで見かける(と、おもう・・・)よね。やっぱり、役者さんっていろんな役をこなしていって、成長し続けるんだなんて感動しちゃった。

太陽君・・・。初めて肉眼で見たのだけど、びっくり。すごく足が長かったわ。声もしっかり出てたし、アクションもかっこよかった。いやー、目の保養になりましたです。ウルトラマンって(ヒーロー全般?)変身する前から立ち方がウルトラマンなのよ。足も普段から思いっきりがっとふんばって立ってますってな立ち方なんだけど、そうするとただでさえ長い足がさらにさらに長く見えるから、もうlovelyメロメロです。

そうそう、このショーのすばらしかったところって、変身シーン。うまく映像を使ってちゃんと変身してるように見せてるのね。こういうのって、音、映像、照明、役者さんのタイミングのどれがずれてもイマイチになると思うのだけど、たんたんなんかは、本当に変身してると思ってると思います。役者さんが出ているウルトラマン、セブン、ガイア、コスモス・・・。変身してもしなくても同じくらいの強さなっちゅー矛盾な感じがまたいい感じです。

sprinkle次の日は、名古屋近辺で・・ってことで、お皿のメーカーノリタケのミュージアムに行ってきました。お皿の歴史や、製造方法も学べて、なんだか社会見学気分。さすが高級お皿のメーカーだけあって、飾ってあるお皿やつぼのお値段300万円~~~!なんてのごろごろ。お・・・おそろしい・・・。子ども3人連れだと、ほんとにデンジャラスでしたわ。

ノリタケって創業が明治時代なのね。日本で西洋風の磁器を作るのって、それはそれは、ロマンあふれるなぁって想像しちゃう。ミュージアムに展示されている古いお皿、どんな軌跡をたどってここに飾られているのだろうって思うと気が遠くなりそうになりました。ここ、3時間くらいはゆうに遊べました。絵付けが出来る年齢ならもっと遊べたかも。

その後は岐阜の、「こども陶器博物館」に。びっくりするくらいよかった!最近家族で遊びに行った中でも1番いい!ここ、五味太郎さんの原画常設してるのだ。ひ~~~~。たまらん!ブルーナも常設してあるの・・・。りんりん♪実はミッフィー大好きなのよ~~。Rinrin080505 でもって、私たちが行った時には絵本くまの学校のあだちなみさんの絵本の原画展が開催されてて、私ひっくり返るかと思ったわ。やっぱ、原画っていい!

子供を持って、ずっと好きだった絵本の世界に行ってみよう!って出来るのが本当にありがたいことです。大人だけで行っても楽しいけど、こどもと一緒なのってなんて楽しいんだろう。

こども陶器の博物館って他にはどんな?でしょ。なんと、むか~~しのキャラクターお茶碗なんかも展示してあるのだ。大正、昭和、平成とどんな風にこどもたちのお茶碗が変わってきたかが見て、思い出して楽しめます。キャンディキャンディのお茶碗見たとき、またまたひっくり返りそうだったもんなぁ。あ!これ昔割っちゃったってなお茶碗もあって。もう気分は最高潮。併設のショップはこれまたオリジナルグッズもあって、息が止まりそうだったわ。名古屋に旅行される方はぜひぜひ行ってみて~~。すばらしいです。

ということで、今回の衣装紹介で~~す。

Huku080504rinsukato1 Huku080504rinsukato2 この、恐ろしく可愛いスカート・・・。パターンは荒木由紀さんの「女の子のお洋服」の中から2段スカートサイズ90。直線裁ちなのだけど、注意書きに「このバランス、この長さが可愛いから、ぜったいこの通りに作って!って書いてあったんだけど、まったくその通りです。出来上がったときに、思わず「まいりました」って言いそうになったもの。多分この本の中で一番簡単なのでは?90サイズだから、来年も着れるね。るん!

布は、上スカート、スイートハートさんのレトロアニマル生成り。でっかいバンビちゃん、うさぎちゃん、お花なんかがポップポップとちりばめられてます。下スカートはRRさんのヨーロッパリネンギンガムマリーゴールド色。ああ、忘れたころにやってきた予約で買ったギンガムです。最初布着たときは「ああ、またやってしもうた・・・」って思ったのだけど、やっぱりいい!とろんとした感じがたまりません。今年はイエローが着たいなぁって思ってたのだけど、落ち着いた黄色で素敵です。

Huku080504mamasuka そして~~~。どさくさにまぎれて~~。私もスカ~~ト。相変わらずゴムウエストです!パターンはコットンフレンド冬号に載ってた2重スカート。2着目です・・・。ものすごく着易いの。りんりん♪とおそろいだけど、いくらなんでもバンビちゃん柄は使えないので、下スカートにはスイートハートさんで買った松山敦子さんのちょっとはおとなしい布(名前忘れちゃった・・・)お気に入りの布に包まれてると、生きてるのが楽しいですよね。

Huku080504tan Huku080504ton とんとん、たんたんにはこちら~~。二人ともパターンはパタレさんのポロシャツ!サイズ100と120。布はJ&Bさん。布裁ってるときはああ、またやっちまった・・・。ストライプきらいぃぃぃなんて思うのだけど、縫いあがると「次もストライプいってみるぅ?」って思えるから不思議だわ。布裁つときがいやなのよね~~。袖の長さはビミョ~~に長くしてみました。ちょっとだけ手間ではあるけど、Tシャツよりも襟のあるポロのほうが着せるのも安心です。

パンツは、MJBさんのイージーラフパンツ。布はRRさんの麻デニム一メートルしかなかったので、本当はフルレングスにしたかったところを、5分丈と7分丈のあいだっつ~~微妙な長さで。ポッケはヘリコプター柄のハーフリネンが張り付いてます。

男の子服。ほんとに難しいです。かわいいなぁと思ってボトム思い切った柄で作ると、勝手に変な着こなしをされてしまうので、最近はどれも一緒やけど、フラックス色基本!又はデニム調ってしとかないと、上はボーダー、下はチェックなんてことになりかねなかったりして・・・。おお・・・こわぁ。

と、これだけ子どものものを作ってると、「ダーリンに悪いなぁ・・・」って思います。ダーリンは実はおそろいが嫌いじゃないので・・・。パタレさんのレシピでメンズのポロシャツ。ないかなぁ・・・。

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2007年11月17日 (土)

火曜日のごちそうはひきがえるを観たよ。

浜北こども劇場の例会、京芸さんによる「火曜日のごちそうはひきがえる」を観たよ~~。人形劇って、ホントすごい!ストーリーは「あらしのよるに」に通じるものがあるんだけど、そういう話をいっぱい知ってるってなんだかいいなぁ。家族で観劇すると、「この動きが可愛かったよねー」とか、「このセリフが泣けてくるよねー」とか、お話しできて嬉しいです。

浜北子ども劇場はりんりん♪の育児サークル「おひざくらぶ」の母体になってる団体。12月にはWAKUブロックで遊ぼうもあるし、文化好きな地域の人と繋がれるので、なかなかいいです。ああ、なんでもっと早くに入っとかなかったんだろうぉぉぉ。

さてさて、主役のウォートンくん(かえるちゃんね)なかなかのサービスマンで、サインもしてくれるし、Kodomo071117

Kodomo0711172 記念撮影もしてくれます。かぷってかじってもくれるんだけど(笑)歯がないから痛くないのぉ。って、ししまいかい。

で、記念撮影してもらって気付いた。

ウォルト君もみどりのブラックウォッチっぽいコートを着てたので、お揃いだわ。

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2005年12月27日 (火)

コンクール

今日は、とんとんと某音楽教室主催「こども歌のコンクール」に挑戦してみました。

別に賞を狙うぞって言うんじゃなくって、「ステージに上がるのってなんか楽しいじゃん経験」をいっぱい積んで欲しいと思って。あと、このコンクールは「歌部門」は、まだ3回目と言うことで、生徒に勧めるにしても「どんなんよ?」ってのが良く分かってないので、とんとんでお試しなのだ。

ほんとに面白かった!幼児部門、小学校低学年、中学年、高学年の4コースがあるのだけど、年齢が上がるにつれて「いやー、こんな風に人間って成長してくんだって感じ。幼児部門はほんとに可愛いし。年少さんなんてまだお口も回らないので見てるこっちまで一緒になって「ほれほれ、こんなお口よー」ってぱくぱくしちゃう。

高学年部門に6年生の男の子が出てたんだけど、まあ、可愛いこと。変声期前の一番男の子の可愛くて綺麗な声。リズムも良くって・・・。多分5年後のとんとんを想像してしまうからだろうけど、私にはその子がぴか一でした。

で、ついでに同じ会場で歌の続きにやっていたドリマトーンコンクールも子供コンクール、小学校の部、中学生の部まで聴いていくことにしました。面白かったー。ちゃーんと子供なりに曲に入り込んでる子もいて、音楽楽しんでるねーって感じ。ただ、音全然拡張してないので、パワー不足でせっかく聴く!ってなるとちょっと寂しいかな?DTは結構いい音で、プロのコンサートになると「ほえ~~~、楽器も進化したもんだ」って感心するんだけど、予選にはお金かけてないなぁって感じ。会場が大きすぎて音が広がらないので、もうちょっと音響何とかして欲しいでーす。結果は聞いていかなかったんだけど、誰が地区予選突破したのかな?

コンクールっていろんな先生の生徒さんが見れて楽しい。で、「いろんなところで、子供たちって育つのね~~。子供たちが音楽をしてる姿ってなんて素晴らしいんだろう」って思います。うーんと練習を重ねて賞を取る様な子は自分とも戦ってたりする。人を感動させるような音楽を奏でるようになりたいって、本気で思ってる子もいっぱいいると思います。

さてさて、浜松は楽器会社がたくさんあります。一番大きい「Y社」ピアノの音は華やかで素敵。エレクトーンはほんとに面白い。「K社」は、いまいちマイナーなイメージもあるんだけど、実は私はお気に入り。ピアノの音は落ち着いていて何時間弾いてもアキが来ません。ドリマトーンなんてホント名前はマイナーなんだけど、実はとってもいい音だし、機能的にもなかなか見所が多いのよー。上位機種はオルガンサウンドが「ドローバー」なんだけど、いいのよー。あと、「R社」着眼点が面白くって、びっくりするような新楽器いろいろ開発してます。「S社」は教育楽器の王様。学校でおなじみだと思います。

で、この2週間のテーマです。「ひーどんのなちゅらるらいふ」は、「ブログで囲うもう浜岡原発」に参加しています。

原発震災起こったら、確実に日本で楽器作れないと思うのです。だって、静岡西部に集まってるから。ピアノもドリマトーンもエレクトーンもなくなっちゃう。東海地震で例え会社が倒壊しても(シャレかい?)人さえ無事なら人は立ち上がる力があるからすぐは無理でも復興することが出来ると思うのです。だけど、原発は困る。放射能を浴びた物質は全て破棄処分しないといけないし、なんてったって浜松は「全数死亡地域」なのだー。

さあ、浜岡原発は砂の上の城。一号機なんて30年も前に建てられててほんまに大丈夫なんやろか?姉歯物件並みにあぶな~~~い、しかも事故ったら万が一にも助からないと言うおそろしー原発です。とりあえず、止めてくださーい。このブログが目に止まった音楽ファンの方、どうかどうかあの坂本龍一も賛同人の100万人の署名なんていうのもありますので、力をお貸し下さい。

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