2007年5月23日 (水)

読み聞かせ5月23日

Hontunagatteiru つながってる!「いのちのまつり」(草場一壽 平安座資尚 サンマーク社)3年生にて

いのちのまつり「ヌチヌグスージ」の姉妹本。主人公の女の子が大好きな犬の出産でへその緒を見たことからお母さんと壮大なへその緒の話が膨らみます。

ヌチヌグスージのときは、自分が今あるのは何人の先祖がいるんだ?ってな命の神秘みたいなものだったけど、今回は、へその緒を通じてお母さんがどんどんつながっていくのだ!話し自体はとてもシンプルだけど、考え出すと「宇宙」を感じさせるものがあるなぁ。

思えばお母さんって、女って不思議。だって、どれだけの過去、未来とつながれるんだろう?もちろん、男の人だって自分からどんどん命がつながるわけだけど、女の方が時間の輪を作ってる感じがして。こんな話、いろんな子にしてあげたいなぁ。子育てに煮詰まってるママにもとっても優しい本だと思いました。

Huku070522 最近はまってるのがブルマ作り!なんか、足がぽぉんって出てて寒いかなぁ?なんて思ってたんだけど、素晴らしい!ニットの布消費はベビースパッツだけど、布帛はブルマだわ!今回は、アニモさんのダブルクロスのあまり布にクルールさんのなんだったか忘れちゃったハギレをミシンアップリケ。型紙はORIKAさんのワンピースの付録。

ブルマの意外な利点は、「ああ、漏れてしまった黄色いもの~~~」ガードになる事。オムツカバーのカバーになってくれてて、被害が少なく済みます。なんか、女の子には見せオムツは要らないわね。

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2007年5月17日 (木)

石けん共同購入と読み聞かせ

Eko070517 でーん!このものすごい物体は、シャボン玉石けんの共同購入。なんと、シャボン玉石けんは5万2500円以上買うと25パーセントオフになると言う、ものすごい値引率で買えるんだけど、かえるの会の石けんユーザー5軒で買ってみました。

今あまりのでかさにあっけにとられて玄関に置いたままになってるんだけど、さあ、私はちゃんとお目当てのものまでたどり着けるのだろうか?(一個二個足りなくても分からないかもぉ~~)

さてさて、今日から読み聞かせ復活です。

Honpiyotyantohimawari ぴよちゃんとひまわり(いりやまさとし 学研)一年生に。

読み聞かせをはじめた一年半前からず~~っと読みたかった絵本。最初は「あ、可愛い」って手に取ったのですが、絵よりも内容が良かった。

ぴよちゃんは、ひまわりの種を見つけます。食べちゃおうと思っていると、種から「一日待ったら葉っぱになるからちょっと待ちなよ」って言われて、はっぱから「もっと待ったら、もっとたくさんのはっぱに」と言われて・・・。

ぴよちゃんは、いつの間にかひまわりとお友達になっていました。ところが、秋のある日・・。

ちょっと切なくて、だけど、最後は悲しいだけじゃないふか~~いメッセージを秘めた本です。

読み聞かせが終わった後、りんりん♪は、もみくちゃになってました。め・・・珍しいよね。赤ちゃん。そして、ふと横を見ると飄々としたたんたんが・・・。ある女の子が「この子はなんて名前?」って聞いてくれて、嬉しかったわ。りんりん♪勿論可愛いですけど、たんたんもふかふかで可愛いのよーん。

Rinrin070517 と、りんりん♪ちゃん、しっかりお兄ちゃんたちの作った積み木崩しに夢中です。かじります。ステキです。

Omutu070517 今日のオムツはむか~~し、たんたんの時に買ったフリースのカバー。(中身はドビー織りの普通の輪オムツね)もう、今は閉店されているショップさんです。

これは、うちの洗濯環境には合わなかった~~~。なぜかというと、軟水なので、撥水しないから、フリースのオムツカバーを使うときのコツ「わざと撥水させて防水力を高める」が使えないのです。残念・・・。ただ、ラムちゃんみたいで可愛いので(っていうか、テンちゃん?)ちょっと着けてみました。

Huku070517 Huku0705172 今日のストレス発散は、イージーパンツ。ゆいなさんにもらったリバティー、まだまだちまちまつかいまーす。パターンは前田まゆみさんの本から。これも、またですかだけど、5本くらいは縫ったかな?本から写し取るのってとっても大変なので、一度写したら親の敵のようにしつこく縫ってしまう。好みだけど、Sサイズを縫い代なしにするくらいで丁度いいゆるみです。

メインの布は去年いっぱい買ってしまったはなはっかさんの「コットンリネン ヘリンボーンフラックス」去年縫った子供達のパンツと並べてみたら、ものすごく色って落ちるのね・・・と、一年の重みを感じるのでした。

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2006年12月28日 (木)

キャプテン翼!

今我が家は(というか、長男とんとんとひーどんは)キャプテン翼に夢中!

ひーどんは中高生の頃おもいっきりはまってて、テレビ放送は移らなかったので(多分テレビ東京でやってたのかな?)漫画を持っている友達と二人自転車で並列で帰りながら(いけないなぁ~~)キャプテン翼ごっこをやったもんでした。

それがこの12月になってからなんと夕方再放送をしているではないの・・・。当然とんとんは年齢的にどんぴしゃり!クラスでも流行ってるみたいだし、私も「努力系の根性漫画だから一日1時間のなかの30分に加えていいよ」と言うことで一緒に見ることに。

う・・・面白い。というか、懐かしい。わが青春の若林くぅぅん。

で、ママととんとんとサンタさんにお願い。「キャプテン翼の漫画欲しいよね~~」って。サンタさんくれました。キャプテン翼のヤングジャンプコミックス・・・。

え?翼君大人じゃん。しかも、プロになってる?しかも・・・。あの早苗ちゃんと・・・。え~~~~~~~~~~???ってなことになってて、びっくり。

今テレビシリーズでやってるのは当然小学生編なんだけど、調べたらその後ず~~~っと続きがあったのね。びっくり。いつのまに早苗ちゃんとそんなことになったんだぁ~~。

小学生になって初めて「ママととんとんの共通話題」っていうのが出来てとっても嬉しい今日この頃でした。

ところで、今日からりんりん♪に本格的にベビマはじめてます。いつもちょぴっとマッサージはしてたんだけど、全身にやったのは初めて。どうどう?いい気持ち?オイルはマカダミアンナッツオイルにしてみました。(高かった・・・)

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2006年10月 5日 (木)

2学期の読み聞かせ

今たんたんと「おかあさんといっしょ」を見ながらブログ書いてるんだけど・・・。久しぶりに私の手が止まってしまった。凄い歌・・・。「やる気満々マン?」だっけ?ちょっと曲名わかんないんだけど、たんたんと二人アホ顔で見てしまった。何が凄いって・・・。とにかくすごいざんす。我が家はテレビの視聴時間1時間以内にしてます。(特にとんとん)彼って・・・。着いてると見続けるから・・・。たんたんは、今一緒にお母さんと一緒を見てるけど、終わったら自分から「け~~そう」って消してくれるの。なんでだろう?えらいなぁ。

まだ、逆子でーす。むっちゃ落ち込んだりもしたけど、今はとにかく前向きに前向きに。といっても、今まで見たいにしゃかりきに回してやる!ってのじゃなく、逆子のたまちゃんをまず受け入れてみようと。そしたら少し楽になったですー。

ということで、今まで貯まってた今学期の読み聞かせをまとめて。基本的におなかの大きなお母さんが読みたい本って感じでセレクトしてます。

2年生(とんとんのクラス。2回)

Bookakatyanntene「 あかちゃんてね」 星川ひろ子 星川治雄 小学館

この夏の低学年の読書感想文コンクールの課題。5歳のお姉ちゃんが語る赤ちゃんの成長なんだけど、感想文を書くにはちょっと難しかったのでうちは買っただけ~~。でも、子供に読むにはいい!可愛いし。

赤ちゃんって一年でこんなに大きくなるんだよ~~っていう仕掛けになってる所があるのだけど、子供達は「お~~~~~」ってすごく感動してました。

Bookinotinomaturi 「いのちのまつり ヌチヌグスージ」 作草場一壽  絵平安座資尚 サンマーク社

自分の命が誕生するまでにどれだけの人が必要か。命って素敵だねって本です。命ってずっとずっと続いてる。過去無量な感じが考えてるとどきどきしちゃうんだけど(ウテメリンのせいじゃないよ~~)なんか、私も頑張ろうなんて思っちゃう。子供達の反応もすごくよかった。Bookmikiotomikio_1

とんとん曰く「僕この本知らない」と・・・。だって、君キミ、この本読むよ~~、おいで~~って言ったとき「みきおとミキオ」読んでたでしょう。パパが買ってきちゃったの。私この本なんだか幼い頃の記憶にあるんだけど・・・。どうなんだろう?

「いのちのまつり」はつい一週間前に買った本なんだけど、いろいろな所で読みたいなぁと思わせるものがあります。

「わたしからはじまるあなたへ」 文大葉ナナコ 絵 コイヌマユキ たまごクラブの付録 時間がちょっとあまっちゃうのでこの本も読んでみた。子供向きというか・・・ついでに胎教?でも、お母さん達の気持ち、子供達にも伝えたかったのよぉ。

5年生(ここも、同じクラス2回)

Bookhutarinohansi 「ふたりのはなし」 山本直英さく 和歌山静子絵 お母さんと見る性の本。童心社

この本は「ぼくのはなし」「わたしのはなし」「ふたりのはなし」の3部作。命を取り扱ったものなんだけど、3冊の中では一番学校で読みやすいかな?もともと男と女は一つの体を持ってたんだけど、あまりにもうるさいので神様が二つに分けちゃったから、お年頃になるとパートナーを探すのよみたいなないようです。ちょっと神秘的で素敵。はだかの絵があるけど、ソフトなのでOK!

「あかちゃんてね」 「お母さんがお母さんになった日」と、どっちがいい?って前のほうにいた女の子たちに聞いたら、こっちがいいと言われてこっち。2年生とちょっとちがうかな?ってところは、落ち着いて聞いてるって所かな?5年生くらいの子にはあかちゃんって珍しいよね。

「私から始まるあなたに」これ、すぐ読めちゃうから時間2~3分余っちゃった時に便利・・・。いやー、時間埋めるだけじゃなくいい話なのよ。付録じゃもったいないかも。

2年生だから、5年生だからっていうのあるんだけど、基本的には同じような本を回してます。学年によって反応がちゃーんと違うので面白いし、たんたんにおうちで読んであげてるときも面白い反応があるし。ま、ノーリアクションでもいいんですけど。

今日の2年生は面白かったなぁ。たんたんもみくちゃにされてました。異年齢のかかわりってなんかいいよね。

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2006年8月15日 (火)

とんとんの2年の夏休みの宿題終わる!

ああ、開放感。おととい、終わった~~。私たちが子供の頃あった「夏休みの友」はもうなく、「夏の練習帳」っていう国語と算数だけの冊子が1冊。それと、なにか提出するもの(一覧表あり)と、5日分の日記のみ。

夏の練習帳は「俺は出来杉君になる!byドラえもん」というとんとんの予告どおり、3日で終わらせ(答え合わせにプラス1日ね)ホッと一安心。やるときはやるのね。それ以来一度交通安全ポスターを描こうとしてたんだけど、あまりの絵の具使いの下手さに(私は割と美術が得意で、中学校の美術は3年間ずっと5だったのだ)「これはないよ~~」と落ち込み(母が)ちょっと寝かそう・・・ということで遊びほうけてたらなんともう夏も終盤戦じゃん。

ということで、鬼母はビシバシ攻撃に出るのでした!(キャンプの後パパと潮干狩りにも行っちゃって、お疲れの所ごめんね)

いろいろ考えた結果、交通安全ポスターはやめて、お米を食べよう絵画に変更。これって、もしかして何か賞を取ったらお米券当たらないかしら?なーんていう、親の欲深さから何気にこれいいじゃーんと誘導してたりして・・・。そして、いきなり描かせるのもやめて、とりあえず、お米について話してみる。「お米についていろいろ描くんだけど、お米ってどんなもの?」って話しからはじめて、弟の美味しそうにほうばる顔を思い出してごら~~ん、お米から何が生まれる?って話ししたら、いいじゃん。なんか、交通安全ポスターよりも楽しいじゃん。

で、練習もさせてみた。彼の場合なんの計画性もなく書くのと、黒が多用されすぎというか、黒を最初に使っちゃうので画面が怖いってのがあるので(いやー、それでもいいんですけど・・・)まず、「茶色で絵を描こう」と、茶色い色鉛筆で大体の感じを描かせてみる。なんか、印象違うねーということも、分かってくれたみたい。ああ、嬉しい。で、全てが小さいので、彼の描いた絵の中から一番大きく描きたいものを決めてもらう。そして、そこをメインになるように紙を折ってイメージをつかんでもらった。

あと、もう一つとんとんにとって鬼門は「絵の具が下手すぎる」こと。っていっても、当たり前なんだけどね。学校でもまだ一回しかやってないし、家では私はパネルシアターの製作なんかで絵の具使うくせに、面倒なので出来るだけ見つからないように~~ってやってたのだ。すぐ女親的には眩暈がしそうなおふざけに走るので、やめてよね~~って態度だったのがいかんかったか・・・。

絵の具が下手ってのに、筆を丁寧に扱おうって言う気持ちがないのがあるのね。筆がバラバラになるようなグチャグチャ塗り。これじゃ筆もかわいそうなので、別の紙に「サササッ」と塗ってみる。すぐグチャグチャしたがるので、(いやー、それも彼の自由なんだろうけど、やっぱ、筆が傷むのもったいないと思ってしまうのよ私)少し手を持っていっしょにサササ塗りをしてみる。やっぱりぐちゃぐちゃってしちゃうけど、それでも少しましになってきた。嬉しい。

で、全体を絵の具で描かせるのってものすごく神経も使うし、お互いしんどいので、メインの絵はクレヨンで挑戦。クレヨンで上手く出ない部分や、背景の色なんかは、絵の具挑戦してみる?ってことに。お・・・終わった。嬉しい。

そして、鬼母ひーどんは、午後のお昼寝の後(たんたんの?というより、ひーどんの。だって、眠いんだもーん)勢いだ、もうひとつやろう、読書感想文じゃと、これも一緒にやってみる。

何かに書いてあった。「読書感想文なんてやっつけ仕事だ」と。私もそう思う~~。読書感想文ってそんなに自由利かないから、「ああ、上手い文章だね」で終わっちゃう感じもするし、先生達も9月目を通すの大変じゃん。絵はみてて楽しいと思うけど。誤字脱字のチェックとか、眩暈ものだよね。作文が嫌いになる一番の原因がきっと読書感想文ではないかとも言われてたりして・・・。

だけど、何で選んだかと言うと、普段絵本を読んで感想を聞くって事もないし、とんとんがどう感じてるのか知りたかったってのがあるのかな?それと、日記があまりにも面白いので文章ものも一つ入れたかったのだ。(誰が・・母が・・・)

「どんなかんじかなぁ」中山千夏、和田誠

これが、2年生の課題図書。課題図書だからと言うわけでなくとってもじーんときました。(あ、これ、私の感想ね)目の見えないお友達のことを考えるときひろくんは目を閉じてみます。そして、目が見えないってどんなに素晴らしいことか考えます。耳の聞こえないお友達のことを考えるとき、ひろくんは耳をふさいでみます。耳が聞こえないってなんて素晴らしいことか考えます。ご両親をなくされているお友達のことを考える時、これは自分では分からないけど、いっぱいいっぱいお友達のことを想います。

そんな時、お友達が考えてくれました。ひろくんのことを。(実はひろくんにも不自由な部分があるのです)そして、ひろくんがどんなに素晴らしいか、ひろくんに伝えるのです。最初読んだ時にまさかこんな展開だと思わなかったのでびっくりもしましたが、ものすごく感動しました。なんて広い広いお話し。涙も止まりませんでした。(二学期の読み聞かせ決定だわ!この話高学年の子知らないなんてもったいないので、高学年で読んじゃお)

とりあえず一度感想文を書いちゃえば来年は楽なはず・・・ってのもあって、母張り切るよ~~。「ママにお話し教えてね」と、インタビュー。登場人物とその特徴をメモるメモる。そして、ひろくんがどうお友達とかかわって行ったかメモるメモる。そのメモを参考にとんとんの一番好きな場面をマーク!とんとんの言葉をつなげるつなげる。言葉を聞き出す聞き出す。下書き完了!あとは、原稿用紙にトライ!と、原稿用紙で進めて行くうちにあることを発見!800字以内なんだけどちょっとたりない。(600字以上は欲しいよね)そこで、もう2.3質問をして言葉を膨らませてみる。

とんとんは気を抜くと「に」とか「け」とか「い」といった簡単で左右に分かれるタイプの文字が何をどう読んでも読めない状態になるので、清書はなかなか大変。でも、書けたよ~~~。終わって親子で抱き合っちゃったもん。

そして、我が家の中心で愛をさけんでみた。

「夏休みの宿題のばかやろ~~~~」

ああ、すっきりした~~。(誰が?母が)後は自由に生きてくれとんとんくん。(日記はあるけど、これは書く気にさえなってくれれば何とかなるし、実は規定の5日分はクリアしてるのだふふふ)とんとんは、自分から進んでは絶対宿題やりませんタイプの子。でも、新学期はやって来るんだもぉん。

ああ、これから「宿題やったの?」を半月は言わなくていいのね~~。ラリホォ。これぞ、ストレスからの開放だぁ。9月1日の用意ももうやっちゃおうかなぁ。るん。

といいつつ、17日、18日連続で来る「子どもの健康と環境を考える会」のエコナプキンワークショップと、「かえるの会」夏休み親子イベントの遊びネタを今頃になって必死で組み立てるひーどんでした。

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2006年7月21日 (金)

今日の読み聞かせと最近の積み木

今回は5年生。いいかげん雨続きで「紫外線の話」をするにはちょっと気が乗らないのと、いいかげん飽きてきたので、普通に本を読みました。ほるぷ社「3びきのくま」ガルドン。もともとはロシアの話だと思うのだけど、なんかポップな3匹のくま・・・。キャンディという女の子が出てくるのだけど、本をめくった瞬間男子から「こわぁ」と言われてしまった。インパクト強し!そして2冊目が講談社「ありんこぐんだん。」武田美穂。これは、ラップ調で読みます。久しぶりに普通の本で楽しかった~~。ホント「教頭先生に叱られる」くらいはじけてたかも・・・。だって、おおきいくまは声もでかいんです~~。

Tumiki0606outi_2 最近のとんとんの作品だけど、布とのコラボが多いかも。ママの作ったパッチワークのコースターがベッドカバーになっています。積み木のケースがおうちの土台になるちまちまパターンの典型タイプです。ちなみに、右上の丸い物体は五右衛門風呂。たんたんの木のドラムセットのタムの一つがひっくり返ってます。

Tumiki0606pitagora_2 次はピタゴラスイッチだそうな。カンカンやビー球、どこかのみやげ物の木のオブジェなんかが参加してます。そこそこの仕掛けでした。

Tumiki0606robo_2 これは左右対称ロボシリーズ。ロボット作っても動かせないので、ちまちま手だけが飛んでいく・・・なんて感じだけど、胸の丸いパーツがウルトラマンを彷彿させる作品です。

Tumiki060629ton_1 次はおうちシリーズのかなり「生活感溢れるパターン」作品。ぬいぐるみがちゃんと生活できるようになってます。そう!それはさながら1人暮らしの可愛いお部屋のよう。

Tumiki060701_1 次はロボシリーズでも具体的に「これ!」と名前がついています。ウルトラマンメビウスに出てきた「恵比寿さん」左右対称じゃないでしょ。俵だとか扇子だとか持ってるんだと思います(私はテレビを見ていないのでよく分からないんだけど)顔が三角なのがポイントみたいです。

と、ほんとに面白い作品を毎日毎日作ってくれます。テレビも少しは見ちゃうし、見てしまうと「あんた、脳みそかたまってんで」って言うくらい微動だにするから嫌なんだけど、これでほぐしてくださーい。こうやって楽しい作品を作ってる姿を見ると「ああ、学校の宿題なかったらええのにね~~。低学年のうちはこれでええやんね~~」とか思ってしまうわ。

そして最後にたんたん2歳9ヶ月の作品。

Tumiki060719tan すごく前衛的なんだけど、実はもっと「キッチンぽかった」のです。ちゃんと長方形の積み木の上にままごとの鍋を置いてお料理してるのが笑える・・・。いつも基本セットしか触らせてもらえなくて(細かいパーツはおにいちゃんしか片付けることが出来ないので、手を出すと叱られる叱られる・・・。気の毒に)これは、めずらしく機嫌のよかったとんとんが「たんたんも使っていいよ」と、貸してくれたから出来た作品なのだ。

彼もお気に入りのパターンがいくつかあって、また写真を撮って残しておこうっと。○2個と長方形だけで車を作ったり、長方形2個で「和式トイレ」を作ったりと、シンプル可愛いです。

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2006年7月 2日 (日)

クーヨンとアイシスラテール

今日は、あそび研のインストラクター会議。大事な大事なエネルギー補充の場所。いろんな人がいろんなことをやっていて面白い。今日は新しくインストラクターになる人の実技試験もかねていて、いろんな芸が見れました~~。

印象に残ったのが、タバコの話。タバコ吸う人自体は減っているのに、若い女性の喫煙率がものすごく増えているのが問題なんだって。そして、辞められないまま子供の前で吸ってしまう~受動喫煙で子供がニコチン中毒になる~育てにくくなる(体が大きくならない。情緒が安定しないなど)~ストレスでまたタバコを吸ってしまう。

こういった話って講演会で少し挟むだけでもものすごく敵意のまなざしが来るそうです。実はネットでこの件に触れるのもドキドキしてたりして。うんうん。分かるんだ。ある意味「原発を止めよう」っていうのよりも難しい!タバコってね、嗜好品なので辛い所なんだけど、やめる事が出来るなら、辞めてもらえたらいいな。あなた自身の健康のために。健康でなければ好きなことって出来ないもの。要らんお世話だと思うけど、みんなが元気で楽しく笑い合えることが出来たらいいなぁと思うのです。

そうそう、あそび研の仲間に先日かえるの会を紫外線の講演に呼んでくれたかばちゃんがいるんだけど、びっくり。終わってお互いの子供とダーリンと合流すると・・・。え~~~~~~~~?ダーリンたち高校の同級生。こんな偶然ってあるの?ということで、一緒にランチしましたー。嬉しい。

Honcooyon_hyousi0608 クーヨン8月号。オーガニックな育児雑誌。前身は音楽広場って雑誌で、ホント音楽講師なりたての頃から現在に至るまでお世話になってます~~。

特集にね、スリングのことが載ってたの。たんたんの時に使いこなしてるので、もうええやんと思うかもやけど、どうも心がゆれるぅぅぅ。子供の鼻血のことも書いてあって、鼻血大好きとんとん(?)のママは読まなきゃって感じです。

そして、坂本龍一様が・・・。六ヶ所村再処理工場の稼動をすぐ止めよう!ってのを龍一様を囲んでやったみたいで、そのことが書いてありました。龍一様曰く「再処理工場からは一日で通常の原発から出る放射能の一年分が出ると聞いてしまったら、黙っていられないじゃない」とのこと。すてきぃ。しびれるぅぅぅ。

とってもまったりする雑誌です。急いで育児しなくてもいいかって感じ。

Honisis24 アイシスラテールはオーガニックおしゃれライフの本なんだけど、オーガニックコスメのことが特集。安全なものとそうでないものを見分ける力がつくかな?

デトックス(体にとって有害な物質をいかに出すかってことね)の仕方も多方面から詳しくのってて面白い。石けん特集もええわぁ。

あと、大好きなのが世界のエコ事情。今回は緑のエネルギー対策に力を入れるスウェーデンの話。すごいね~~。新しい原発は使わず将来は全面廃止、でもって、石油の依存もやめてく方向。燃料も農業から作る時代だ~~!だって。

やってる国はやってるし、やれるんじゃん。自然とエネルギーは共存できるんじゃん。いいなぁ。

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2006年6月26日 (月)

ジャズとドリマトーングレード即興って・・・。

この週末は、いろいろ我が家的には面白い週末でした。

土曜日は、7月に某会社の夏祭りに呼ばれているのでバンドの練習。バンドの練習は、絶対胎教にいいと思う。今回はアニメソングも歌わせてもらっちゃうので、赤ちゃんがウキウキしてるみたいな感じするもん。ジャズもやるんだけど、ホント自分の才能のなさにがっくりしちゃいます。ラテン系はいいんだけど、ジャズは何をどうしてもジャズっぽくならないよぉ~~~。なーんかかっこ悪いんだよねー。もっと、勉強せねば。

で、日曜日はとんとんの「ドリマトーングレード12級お受験」の日でした。この日の為に彼はママの鬼のしごきに絶え間来る日々だったんだけど、ママ的にも、「ちったー、進んで練習してくれ~~」のイライラの日々でもあったので、終わってほ。今週一週間は「弾かなくていいよ」ってことにしてありまーす。結果はどうあれ頑張ったね。

前回と受験の部屋が違っていて、前回は靴を脱いで入る会場だったのに、今回は土足OKの会場・・・。やばい!すっかり「靴を脱いで入る会場」だと思い込んでいたので、靴を履いて練習してない・・・。もう1人10級を受験した子は「ドリマ専用の靴」をちゃんと用意してあるので、それを履いて受けてくれたんだけど・・・。とんとん、そんなに機転が利くわけじゃなくそのまま弾き始めて、随分ベースはずしてたよぉ。ま、しゃーないか。即興はそつなく出来たみたいなので良かったんだけど。

そう、その即興なんだけど、K社の電子オルガンの即興って、「そっきょうえんそう」っていうフロッピー付きのテキストがあって、課題の曲が4パターンくらい決まっていて、レベルに合わせてリズムうちをするとかメロディーを弾くとか、伴奏系を弾いてみるとか、全部弾いてみるっていうもの。

私が子供の頃は、グレードと言えば「即興演奏は新曲」「編曲課題ポップスメモランダム」「選択曲はテキストの中から幅広く」だったんだよねー。うーん。今の即興って、即興じゃないじゃん~~。今の子ってそうそう「決められたリズムではあるけど、自分を出したいわぁ」ってないじゃない。どうしても、抜けられないものがあるし、データーも「素晴らしい模範演奏ですわぁ」ではないので(ごめんなさーい)これでいいのか?即興演奏?ま、テキストが発売された当初は、画期的ぃって思ったんだけど。

そつなく出来たから、だからそれで良いのか?うーん、いいのかぁぁぁってところがとてもひっかかっているのです。

ま、終わって親子共々開放感。二人でお茶屋さんに和みに行きました。そうしてると、とんとんも「お兄さんになったじゃん」って感じです。たんたんとじゃ、「お茶菓子をゆっくり味わう」なーんて無理だもーん。

そして、あまあまになってしまった私はつい買ってあげてしまった・・・。

「ドラえもんの算数面白攻略、計算がはやくできる」っていう、漫画ガイドブック!この手の本って面白いんだよぉ。大人でも楽しめちゃうし、とんとんは今漫画が大好きだし、ちょっとお勉強気分だし。問題集をやたらとこなすよりもいいかなぁ?なんて思うのだけど、どうかしら?同じシリーズで音楽も出てるので、それも持ってまーす。レッスン室に置いてるよ。

とんとん曰く「グレード落っこちてたらいいのになぁ、また、ママとデートできるのになぁ」だって・・・。だからぁ、落っこちてまた来るんじゃなくて、受かって次のステップに進もうよぉ。だれか、うちに出張レッスンに来てくれないかなぁと、親子の限界をふつふつと感じる今日この頃でした・・・。

Tumiki060620 今日のとんとんの積み木は「ピタゴラスイッチ」だそうです。

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2006年6月15日 (木)

今日の読み聞かせと、ちょっとへこむ

今日の読み聞かせ4年生はまたまた「BBデビルとはなこちゃん」ああ、はやく全部回ってしまいたいわぁ。

今日ちょっとへこむことがあった。

なんと、教頭先生から「ひーどんさんは、声がでかいのでもう少し静かにしてください。あと、時間もオーバーしないで下さい」とのこと。うーん。困った。実は声を掛けられた時、もしかして、人形劇と言うこと?それとも、紫外線を取り扱っている内容???って、どきっとしたんだよねー。でもね~~。

うーん。実は今日とんとんが一年生の時隣のクラスで主任だった先生が、じーっと廊下の物陰から見てたのよねぇ・・・。なんか、去年からすごく気になってたんだけど、その主任の先生、もしや私のことうっとうしいと思ってないかなぁ?なんて。去年はとんとんのクラスに一つ気に一回は行っていて、その時から視線は気になってたのだ。一度「世界中のこどもたちが」を遊びながら読んだ時、普段使っていない端っこの部屋を使ったことがあるんだけど、その時もその先生が「うるさいで閉めるね」と、ぴしゃ!っとドアを閉めていったなぁ・・・。うーん。

って、取り越し苦労と言うか、被害妄想かな?だったらいいんだけど。

で、どどっと落ち込んでた時、運良く隣のクラスで読んでいた人から電話がかかってきたのだ。なんとお遊びのお誘い。今日の隣のクラス担当の人も2歳の子連れなのだ。

で、「遊ぼう」ということで、うちに遊びに来てもらっちゃった。「うるさかったかなぁ?」ってのも聞いてみたけど、「ううん。別に聞こえないよ~~」と言ってもらえたので。時間超過も、短いよりは長く。10分だけど、15分以内に終わればよいって言われてるので、そのへんも話してるうちに、なーんだ、はやいところ復活しよ~~っとと、復活したわけでーす。ああ、声を掛けてくれてありがとう。

一般的に読み聞かせって「たんたんと読む」「正しく読む」ってのが王道。なんかなぁ、学校ってそういうのを求めてるんだろうなぁ・・・。外れてるからなぁ私。いろんな読み方があっていいと思うんだけど。

とんとんも、お世話になってるので、変に意地を張るわけにもいかないので、少し考考えるか・・・ということで、人形劇を続けるのもいろいろと気苦労があるので、頑張って絵本に書き直そうと思ってるのだ。その方が、時間通りに終わるだろうし。

なんだか、大人になっても学校に染められてるようで、少し寂しいひーどんなのでした。

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2006年5月26日 (金)

小学生の忘れ物と読み聞かせ

昨日の読み聞かせも1年生でパペット人形劇「BBデビルとはなこちゃん」クラスにとんとんの行っていた保育園の一個下の子たちが3人混ざってた。「ねえねえ、○○保育園の先生だった?」と聞かれたんだけど、先生じゃありまっしぇ~~ん。ただのおかあちゃんでーす。パペットの面白い所は、子供達のしゃべる隙がいっぱいあるところ。こういう、対話型って楽しいなぁ。

さてさて、今日は貯まっていた鬱憤を・・・。

とんとんのクラスは宿題が親のチェックカードつきの本読み、計算カード、書き取り一ページ、たまに日記。が出る。小学校2年生でそんなにやる気のあると思えないとんとんにはかなりの量。彼の場合、まず帰ってきて「宿題やってよ」って声かけるんだけど、「はーい」と言って自分の部屋でこちょこちょこちょこなーんか怪しくあそんでいる。で、夜になってやってないじゃん!なーんてこともしばしば。でも、自分の部屋でこちょこちょ遊ぶのって、実は楽しいよね。よく部屋自体を積み木のように改造して遊んでいる。派手な散らかしっぷりです。

ま、宿題なんて2年生の男の子だもん。自分から進んでやる子って珍しいような気もする。とりあえず彼に課された義務の一巻みたいなもので、とりあえずやりとおすっていうのも、人生の修行?かな?と思うのだ。で、親としても「声掛けをしてやる」ってのが修行だなぁと。ホント修行よ修行。出来れば褒めて褒めて育てたいと思っているのに、どうしても「怒らなきゃやらない」ので・・・。母的にもつらいつらい。

宿題をやる!決められたことをやるっていうのは、圧倒的に女子の方が能力的に上だと思う。やっぱり女の子の方が性質としてまじめなのと、学校で怒られるのが嫌度がレベルが高い気がする。

かく言う私も、お勉強自体は普通に普通だったけど、宿題を忘れてこっぴどい目にあったなんてことない。多分「忘れることは恥ずかしい」っていうそんな思いもあったと思う。それと、読むこと、書くことが小さい頃から大好きだった。本読みってある意味「私は女優?」的要素があると思うんだけど、音楽に親しんでいたからか、自分で表現しながら読むのが大好き。(でも、もしかすると、昔は親がチェックなんていうのがなかったから、読んでいかなかったかも・・・。それでも、文節がちゃんと読み下せるとはじめての文章でも何の苦もなく読めちゃうんだよね。ずるしてたかもしれないなぁ)書くことも、別に宿題じゃないのに毎日「日記」を提出してた。先生のコメントを見るのが大好きだったの。高学年になって「班日記」なんてのがあったときは、1人で5ページくらい書いてたような・・・(今思えば迷惑な話かも)そう、宿題自体がそんなに苦痛に感じない。これって、ものすごく得してると思う。

で、とんとんだけど、自分が産んだけど本当に別人格。男の子だし。小学校に入ってからの1年2ヶ月を見るだけでも、なんというか超のんびりさん。自分のペースを持っていて、そしてあっけらかんとしてるので、何か忘れても特に動じることはないみたいな感じ?朝の支度は遅いし、忘れ物は多いし、自分の一日を組み立てるなんて彼にはものすごく大変なことだと思う。

と、ぶきっちょだけど、明るいんだー。優しいんだ。自分なりにいろんなことを表現しようとしてるんだ。

だけど、怒ってしまう鬼ママがいる。小さい頃は、お風呂でおしっこ出ちゃっても「良かったね~~」とか、新聞びりびりして遊んでても「OH!ダイナミック~~♪」って感心したり、ご飯が一口食べられただけで「可愛いねえ」なーんて心から褒めることが出来たのに。

恐るべし宿題チェックカード。

なぜか本読みのチェックカードなのに毎回担任の先生からは「今日はマスクを忘れました」「今日は鉛筆がとがっていません」「今日はハンカチがありませんでした」と、コメントしてあるのだ。さあ、おかえり。よく帰って来てくれたね。っていう気持ちが、なえるのよ・・・。「また忘れたんかい!」って。それがね、まだ連絡帳に書いてあるのなら甘んじて受けましょう。本読みカードなのにぃ・・・。宿題の本読み、寝るギリギリ前だったりするけど、とっても丁寧に心を込めて読んでくれる。いっぱいいっぱい「素敵でした」って書きたいけど、「今日の忘れ物は・・・」のコメントの返事を書かなきゃいけなかったりして。これって、本読みのカードだよねえ・・・。

いいかげん学校とのやり取りが疲れたので「母はもう疲れました。本人が困らないと忘れ物は治らないと思います」と書いたことがあります(なげやりやなぁ)忘れ物をしてるのは、本人も申告しているし、家庭訪問でも散々言われてるし、そんなにすぐ治るものでもないから、良くなってきたら教えてくださいとも思う。

そして、返事は「お母さん頑張ってください。私も頑張ります」

う~~~~~~ん。困った。

お母さんが子供のことで頑張りすぎるのって、ろくなことがないと思うんだよねー。(といいながら健康面に関しては頑張ってるよぉ。これは、子どもを守るのは親しか出来ないと思うから。)だいたい、忘れ物を0に近くするのって簡単。ママが時間割全部やっちゃえばいいんだもん。だけど、それでいいのか???長い目で少しずつなんとかするしかないでしょう。時にはぶつかることもあるし、投げやりになることもあるし、泣きたくなることもあるけど、自覚できるように助けていくしかないよなあと。

とんとん、学校でもしぼられ、本読みカードに書かれちゃことによって家でも険悪なムードになったりして、ホント彼としても大変だと思う。でも、学校ずる休みなんて絶対しない。えらいぞ!

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