防災ワークショップ
はまきた子ども劇場の自主活動ってことで、子育て支援団体「ぴっぴ」さんをお呼びしての親子ワークショップに参加してきました。
静岡はつい最近地震があったばかりなので、より身近に感じたワークショップでした。
紙芝居で、地震が起こったらどうしよう・・・っていうのを学んだり(この紙芝居は、アレルギーを持った子どものお母さんが作られたもの。うーん。感慨深いわ)
新聞紙で作れるスリッパを教えてもらったり。これは、布団の下においておくといいそうです。ガラスが万一割れた時、靴じゃどっかとんで行っちゃうこともあるけど、とりあえず布団の下のものは大丈夫でしょうということで、最初の一歩を踏み出すためのもの。なるほど!なんとなく、寝室に靴置くのもねーだもんね。
そして、ゴミ袋で作るレインコート。といっても、雨だけじゃなく寒さ除けにもなって可愛くていいね~~。これ、むかーしキャンプのお姉さんやってた時に、研修で教えてもらったのと一緒。その時私すごく感動したのだけど、子ども達、感動してくれたかな?
アルファー米の試食もありました。(うちの子たち、ハイエナ・・・。はずかしい)
と、クラフトやお楽しみを交えてのワークショップはなかなか楽しかったです。
そして、講師の先生(うちの親くらいの方でした)の防災トークもとっても面白かった。
用意しておきたいもの。
お水。持ち出すのってとてもじゃないけどなかなかの重労働。それだけで疲れちゃう。なので、どこでも取り出せるように、カートン買いしていろんなところにお水を散らばせておくと言いそうです。例えば、車の中とか、軒下とか、外の倉庫とかもあり。そうすると家に入れない状態になったとしても、手軽に取りに戻れるもの。実践しまーす。外には置いてなかったのと、うちの場合、ちょい備蓄量が少なそう。
ラップ
とにかく便利。お皿代わりに、コップ代わりに、お水を使わなくても 清潔に食事を取ることが出来る。包帯の代わりにも。
し・・・。知ってました。が・・・。はい、買います。すみません・・・。
ラップなんて、2年に一度買う?って人なので、今災害が来たらちょっとやってけないかも・・・。ラップ、アルミホイル。買いま~~す。だけど、塩ビのラップは買わないよぉん。ダイオキシンを出ないタイプを買うよ~~ん。そして、防災用に大事にとっときまーす。
電子レンジないと、ラップってあんまり使う時がないんだよね。あ、ジップロックみたいなのは使ったりしてます。再利用しやすいので。しょうがとかにんにくをすりおろして薄く延ばして冷凍してまーす。冷蔵庫に食べかけのもの入れる時には、お皿をかぶせるか、陶器で出来たふた付容器(あ、ふたはプラだけど)を利用してまーす。
緊急時と、普段のエコは全く別問題なので、そういうところは、臨機応変に行かなきゃね。
ミルク
母乳栄養児でも、災害の時には止まってしまうことがあるから、必ず用意しておこう。だそうです。で、使い捨ての哺乳瓶もいいよーって教えてもらいました。ほぉぉぉ。いろいろあるのね。赤ちゃんいる人は一個くらいあってもいいかな?ストローも使えるので、結構長い間使えます。
ここで、ちょいまめ知識~~。
赤ちゃんって、生まれてすぐでもスプーンで液体物飲めるんです。なので、これでもいいけど、普通にミルク作ってスプーンであげても大丈夫。首が支えられるくらいの子なら、ちーっとこぼすかもしれないけど、コップもOKです。
お母さん、もしショックで母乳止まってしまっても、赤ちゃんの精神安定剤なので出なくてもすわせてあげて、スプーンで補充するのもいいかもしれません。どうしてもミルクのちくびは、穴が大きくて吸いやすいので、赤ちゃんが混同するといったデメリットもあるんですね~~。(人間楽な方楽な方に転がりますから・・・。)ちゃんちゃん。
あと、充電式の懐中電灯なんかも教えてもらいました。普段はコンセントに挿しとくだけ。停電したら勝手に電気がつくんですって。まあ、かしこい。おまけに、地震で飛んでかないもんね。
処方箋
持病がある子。ま、うちだったらたんたん喘息!ですが、処方箋をいろんなところに忍ばせておくといいそうです。(アレルギーを書いたものも)本人分かってるつもりでも、ショックで声が出なくなるってこともあるので、下手なもの食べて恐ろしいことになったら大変。お薬も、処方箋さえあれば、医療機関にかかるとき、親がどうしてもそばに入れない時の手がかりになります。処方箋も、毎回もらってるからぽい!ってしがちなんだけど、そういう使い方があったのね。ほぉぉぉぉ。
洋服
ぼろくてOK!とにかく何着かは着替えを車の中などすぐ取り出せるところににおいておいて。子どもはすぐ大きくなるので、少し大きめサイズでもいいかも。
このワークショップの後とりあえず食べ物の点検。
乾物中心の生活してると、意外と大丈夫かも・・・。戻せば食べられる。ステキです。家さえつぶれなければ普段のストックだけでも、2週間くらいは何とかなりそうだし、非常用もそこそこありました。お水だけもう少し用意しよう。
アルファー米と、ふりかけと、みそとカットわかめ、鰹節、根昆布、のり、おふ、これだけでも日本人って生きていける!ああ、日本人でよかった・・・。
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と、これ、地震だけの話だもんね~~。しーらないよぉ。原発だけは~~。なんか、この前の地震の余震もちょいちょい来てるみたいだし、是非是非、止めたままにしといてね~~。
あ、ヨウ化カリウム。期限切れてたから、これもまた用意しなおします。放射能漏れ事故が起こった場合、一番先に体に入り込むのが「放射性物質ヨウ素131」。天然の栄養素ヨウ素と間違って甲状腺に取り入れてしまいます。なので、医療用のヨウ素剤を先に飲んで体内被曝を防ぐんです。
浜松では、浜北区高畑みかん薬局、佐藤町ひまわり薬局で手に入ります。そんなに高いものじゃないので、用意しておくといいかも。
で、手に入りづらい!人はどうすればいいか!根昆布しこたま食べましょう~~。ヨウ素の半減期は8日間。それまでは、外気に触れないようにして、篭城。それから逃げましょう~~。



































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