2009年9月24日 (木)

最近の読み聞かせ

一学期の読み聞かせは、ブタに凝ってたの。来る日も来る日もクラスが違えばこのパターン。

たいてい、宮西達也さんの「ぶたくんと100ぴきののおおかみ」を読んだ後、「3匹のこぶた」コース。下は2歳児から上は5年生まで、どの年齢層にも意外といける組み合わせ。もちろん、一番反応があるのは園児だけどね。(幼稚園も読み聞かせ行ってるの。心底好き。絵本読むの)

Ehonbutakunnto100 ぶたくんと100ぴきのおおかみは、ぶたくんもおおかみもどっちもお間抜けな感じが大好き。宮西さんのおおかみちゃんが出てくるお話、たいていブタ食べられないんだよなぁ。かわいいなぁ。

Ehonsanbikinokobuta 3匹のこぶたは、原作に忠実な本なのだけど、すごい話だね。だいたい、物語のイントロダクション部分。お母さんがこぶたを家から出すシーン「うちにはお金がないから、育てられないから自分で何とかしなさい」ってな感じなのだ。ブタの世界って・・。きびしいcoldsweats02なんか、人間でよかったわぁ。

でもって、お兄ちゃんぶたたち有無を言わさず食べられちゃってるし。最後に弟ぶた君狼釜ゆでにして食べちゃってるし。え?これって、おなかの中にお兄ちゃんたちがいるのでは?

こわいですぅぅぅ。原作がこれだもの。実はディズニーってよっぽどゆがんだ世界だなぁなんて思っちゃうよ。媚びてる感があるというか。

で、今学期は希望を言ってとんとんのクラスオンリーにしてもらいました。ちょっと、連続して何か感じ取ってもらえるような本を読んでみようと思ってます。

一回目は

積木シリ~~ズ

Ehontumiki つみき(中川ひろたか 平田利之)

これは、赤ちゃん向けなんだけど、こういうのが高学年の子にも癒しになるかなぁなんて???女の子は好きね。

Ehontumikidetonton つみきでとんとん(竹下文子 鈴木まもる)

ちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんになった子向き。この画家さん、なんでも積木の和久先生の絵のお弟子さんだそうで、本の中に出てくる作品が「あ、これ、WAKU-ブロックでしか作れない!」ものばかり。もちろん絵本なので、これは無理でしょうもあったりするんだけどね。こう、絵からいろんな妄想が・・・。

Ehontumikinoie つみきのいえ(平田研也 加藤久仁生)

このお話、アニメーションで話題になりましたね。 読んだ後にすごく心がぽっかぽかしてきますよーん。なぜかお水が上がってきておうちが水没しちゃうのでどんどん上に家を増築していくおじいさんのお話なんだけど、おじいちゃん、大事な大工道具を水の中に落っことしちゃうの。潜水服で潜って潜って・・・。大事な思い出がじーんとよみがえります。

2回目の今日は、

Ehonana あな(谷川俊太郎、和田誠)ただたんに男の子が穴を掘り続け、穴を埋めるだけの話だけど、ロマンがあります。うちのこどもたち、寝る前にどうもこの本をリクエストすることが多いんだなぁ。

もうひとつの本は、画像がないのだけど、フェアトレードの絵本。買い物する前に、ちょっとでも子どもたちの脳裏をかすめたらなぁなんて。今じゃなくても、大人になった時「あ、フェアトレードって言葉知ってる」なんて思ってくれたらなぁ・・・。フェアトレードの製品を買うと、みんなが幸せになるっていう本。

番外編。

Ehontiisanaanatahe ちいさなあなたへ(アリスンマギー、ピーターレイノルズ)母であることがすべて詰まった本

これは、子どものためというよりも、自分のために。読むと必ず泣いてしまうので、いまだに小学校の読み聞かせではもったいなくて読めまっしぇ~~ん。自分の子供たちに、かえるの会で、お呼ばれした大人向き出張セミナー先で、そして、高学年のピアノの生徒に読んでみました。(思春期だし)

いや~~。愛って、どこから生まれてどこへ行くのかなぁなんて考えちゃうよ。ちいさなあなたへは、最近で一番ヒットの本です。売って歩きたいくらい。

文字も、絵の一部のように、風のように。そして、耳に心地いいやさしい絵本です。思わず娘の髪を触りたくなるような、そんなお話。

素晴らしい絵本との出会いは、人生の宝物♪ありがとう。

| | コメント (0)

2009年6月13日 (土)

季節仕事

もう5年目に突入の小学校の読み聞かせ。毎週決まった曜日の朝8時から。たんたん、りんりん♪もずーっとお付き合いいただいてます。低学年の日、高学年の日で、月2~3回ペースで当番って感じのシステムです。

ある朝気がついた。いつも読んでね確認メールが届くのだけど、届いてないけど自分の名前が書いてある。げ!気付いたの30分前。いそげ~~~!たんたん、通園前で悪いけど走るのよ!

途中、同じ読み聞かせグループの先輩ママが「ちょっとでも乗っていきな」って車で拾ってくれる。ああ、命拾い。

あれ?私が読まなきゃいけないクラスにもうスタンバってるお姉さまが。???

きゃ~~~!今日のお当番は同じ苗字の人だった。間違えちった~~。無駄に朝から走ってしまった~~。今日は当番じゃなかったぁ~~~!

とりあえず、その辺にいた主事の先生つかまえて「せっかく来たのでどこかで読ませて~~」と、懇願。ありがとう。本来読み聞かせママ来るはずのなかった高学年のあるクラス。ああ、ありがたやぁ~~~。

Honmamahaawatenbou その日読んだのは、たんたんチョイス長崎源之助作「ままはあわてんぼう」。初版は昭和50年みたい。古いのそろえてるぅ!

パパ、ママ、おにいちゃん1おにいちゃん2いもうとという、まるで「うち?」みたいな家族構成のブタちゃんファミリー。突っ込みどころ満載で、あまりにも私に似てるブタちゃんママ。いやー、あわてたあわてた。

この話の思いっきり突っ込みどころは、家族でピクニックに行くことになったんだけど、あわてんぼうのママはかぎかけたかなぁ?とか、忘れ物はなかったかなぁ?なんてので何回か家に戻るのよ。で、結果戻ったときにお弁当をおいてきてしまってあらら・・・なんて話なんだけど・・・。「パパ、持っていてあげてください。お弁当くらい!」いやー。人事とは思えないわ。あ、うちのダーリンは持ってくれるですよー。というか、彼がとりに行くのか?

読み聞かせの日は偶然、たんたんが幼稚園で本を返す日なので、最近はたんたんの返すはずの本を読ませてもらってます。自分が選んでたときよりも、なんだか自由な感じがするのはなぜ?幼稚園の絵本でも、十分小学生も楽しめるのよね~~。どうも自分が選ぶと「すごい泣けてきた!」とか、「むっちゃ笑える」ってのに走る傾向が・・・。

ままはあわてんぼうの姉妹本だと思うのだけど、一ヶ月ほど前にこのブタの親子がデパートに買い物に行くって話も、借りてきてくれたんだよね。それがまたいい話で、ママがバーゲンやってる間パパは一生懸命子どもの世話するんだけど、ちょっと目を話した隙に商品に乱暴してパパがこってりしぼられたり、なんだかんだでママはほとんど何も買わなかったってオチ・・・。また借りてきて欲しい~~~。これ、調べたけど今ないのかなぁ・・・。多分絶版っぽい感じ・・・。いい本なのに。

絵本も、いいなぁって思ってもずっと購入できるとは限らないので、自分の直感信じて、お財布と相談して出来るだけ手元に残しておきたいと思ってます。絵本もおもちゃも、一生もの!

幼稚園にある本って、すごい貴重な本がわんさかあるのでは?と、妙に感心しちゃってるあわてんぼうひーどんでした。幼稚園でも、本読みボランティアやります!こっちは一学期に一回回ってくる?ってくらいな頻度だけど、園児可愛いからなぁ。うれしいなぁ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Oisii0965ume さて、季節の仕事は梅仕事~~。梅干4キロ、梅ジュース甜菜糖バージョン4キロ、蜂蜜バージョン1キロ仕込み中。梅ジュースはもう飲めそう。梅ジュース・・・。これでも足りない気がするなぁ・・。もっと漬けたいなぁ。梅干、早く紫蘇を購入せねば・・・。結構漬けっぱなし放置状態なんだけどいいのかしら?

梅仕事の醍醐味はあのへそをとる瞬間。まるで耳掃除で大物が取れたときの快感と通じるものがあって、楽しすぎます。今、どうやらとんとん5年生は飽きたらしい。すぐどっかいっちゃいます。りんりん♪2歳はやる気満々だけど、梅が傷みます。やること丁寧なたんたん年長!素晴らしいです。いい仕事します!

Oisii09613habu これは、うちの庭を占領しているアップルミントさん。どうしましょう。ちょっと植えただけなのに、お庭がかわいくありません。他の何も植えられません。緑しかありません。ということで、お茶にしてしまえ~~~。

Oisii09613tigiru 紫外線対策はばっちりよ。ウッドデッキでちぎるちぎる!ウッドデッキの隙間からも生えてきているアップルミント。おそるべし!

Oisii09613nomu とりあえず、ドライハーブにしようと思ってるけど、フレッシュな状態でも煮出して飲んでみました。うまい!(甘みに入れた国産蜂蜜が!)きっと、そのままだと、彼らは飲んでくれなかったでしょう~~。

実は、家の裏にビワなんかも植わってて、これも知らない間に実がたわわになっててありがとうでした。これ、種をお酒につけたいと思ってまーす。民間療法系の本を読むと「なんにでも効く」らしいです・・・。

ああ、それにしても、季節仕事ってなんでこんなに楽しいのかしら?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近縫ってないなぁとおもいつつ、並べると結構縫ってました。嬉しい。

Huku09610mama パタレさんファインチュニックです。ウエストを絞りにするためにボタンホールを空けるのだけど、そこで悲しいかな失敗の連続。ボタンホールだいっきらいです~~。お友達情報で、腕をロールアップにすると腕のぷよぷよがばれると言うのを聞いて、ロールアップ却下でーす。うふ。あ、ダイエット続いてるよ。結構胸元開いてるので、キャミが必要だ~~。

Huku09610rin Huku09611tyakuyourin りんりん♪は、MJBさんのふんわりタックワンピース。こっちも、タックのところしつけが甘くて(というか、いいかげんで)なんだか失敗しております・・・。どうも、作っているけど集中力に欠けてるよー。

布はスイートハートさんの松山敦子さんの。赤なんて、赤なんて着ていいのか?で、まだ袖を通してない小心者の私。りんりん♪はいいなぁ。なんでもOKだもん。いつ着ようかなぁ・・・。

Komono09613bousi 紫外線対策に、必要に迫られて・・・。

パタレさんエレガンスクロッシェサイズアップ!とんもたんも56で・・・。去年は54で作ったのだけど、どうもダメダァ・・・。遊びの部分が全然なくなっちゃって、暑そう。なので、パターンサイズアップだわね。一年でかぶれなくなるとは・・・。いやすぎる・・・。しかも、なんで小5と年長が同じ頭サイズやねん。ということで、タグだけ色変えてみました。

Komono09613kiji もしかして、年齢的にはとんとんはそろそろ無地じゃないと駄目かもしれない・・・けど・・・。これならいい?はなはっかさんで、海賊柄のコットンリネン発見!裏地は涼しさ重視でとにかく軽い薄いコットンリネンの無地を使ってます。絶対帽子はかぶって欲しいから、母も考えるじょ!

Komono09613tontyakuyou パパと会社の野球応援に出かけるとんとんにかぶってもらいました。うん!深さもつばの長さも紫外線から身を守るために合格!キャスケットかぶるときは、ポロシャツなんかでかっこよく襟を立てて、お首周りを守りましょう~~。クロッシュタイプは、ポンとかぶれば、頭全体を守ることが出来るので嬉しい。

この帽子のいいところは、サイドクラウンがわりと浅いので、視界がさえぎられないところ。だから、風も通るんだよね~~。

Komono09613tonback エポカルさんの風が通るパーカーを羽織って、リュックの中には、UVクリームを入れてもらいました。

小学生男子を、紫外線から守るのって本当に難しいです。彼の場合私が気をつけだしたのが1年生になってからなので、小さいころからの習慣ではないの。先日もUVクリーム塗り忘れて学校に行ったら、ありえないくらい真っ黒になってました。「あああ」って話をしたんだけど、すでに「友達は結構そばかすいっぱいだよ」って教えてくれました。そうかぁ・・・。もうそうなってくるよね。たんたんは、ちゃんと出かける前に「ぼうし、パーカー、クリーム」と分かってくれてるし、りんりん♪も「足焼けちゃう」なんて言ってます。

見た目が悪くなるから紫外線対策じゃなくて、子どもと紫外線には奥が深いものがあるので、気になる方はこちら参考にしてね。エポカルさんのサイトもすご~~~く分かりやすくUV対策が書いてありまーす。

作ったもの・・・。画像はないですが・・・。ダーリンが紫外線よけのアームカバー作って欲しいと言ったので、筒状に縫うだけだけど、縫ってあげました。なんてなんて優しい妻なのぉぉぉ。なーんて。彼にもいつまでも若々しくいて欲しいから~~。るん♪男の人にもUV対策~~。

| | コメント (9)

2008年8月11日 (月)

夏休み2008、お友達と旅行~~。

Kodomo080809 8月9.10は、ネットで知り合ってもう7年くらいだなぁっていうお友達家族と去年に引き続き八ヶ岳に自炊旅行してきました。お互い初めて会った頃には私は母乳育児まっしぐら!路線だったし、お友達も食アレの情報をいっぱいHPで書いてたなぁ・・・。

それが人間増えちゃって5人家族同士になっちゃって、子育てしていく上でいっぱい悩んで迷って。そんな中いいたい事言い合える大事な友達。その家族との旅行はそりゃぁまあ、楽しい旅行でした。男の子が総勢5人(りんりん♪だけが女の子)なのだけど、男の子って寄るとどうして戦いごっこをはじめるのか?写真は、おにいたちがぎゃーぎゃー騒いでる時におとなしくオセロをする(?)ちびちゃん二人。ああ、和むわ。

お友達は夫婦ともどもお料理がとっても上手なので、ホントに99パーセントくらいお任せになっちゃって、ああ、ありがとうなのです。アレルギーで使えない食材がある中、工夫次第でこんなにシンプルで楽しい食卓になるのかって感動でした。もう来年の日程も決めちゃったもんね~~。

Kodomo080810 二日目は、お弁当のおにぎりいっぱい作ってチェックアウトした後、絵本村に。

出かけた時期がハイシーズンで悲しいかな宿代は高かったのだけど、ハイシーズンはたいていイベントやってるのでそこは嬉しいところ。ほとんどの著書が虫関係という楽しい絵本作家の近藤薫美子さんがいらしてて、絵本を書いた方から直接読み聞かせしていただいて感動~~~。もちろん、サイン会は参加してきちゃった~~。この絵本小学校の読み聞かせでも読んでみたいのだけど、ちょっと特殊なので練習が必要かな?がんばりま~~す。

八ヶ岳はいつ行っても素敵です。

| | コメント (4)

2008年5月14日 (水)

読み聞かせ4年生

ちょっと前だけど、とんとんのクラスに読み聞かせボランティアにいってまいりました。冬の間はりんりん♪も風邪もらっちゃうのもなんなのでちょっとお休みしてたのだけど、やっぱ、楽しいわぁ。とんとんが一年生のときから続けてるのだけど、よそのこの成長も見守れて楽しいわぁ。

Honitumoissyoni 作こんのひとみ 絵いもとようこ 金の星社

多分四年生に読むには簡単ではあるのだけど、シンプルで好きなの。一人暮らしのくまちゃんのおうちに可愛いウサギちゃんがたずねてきて一緒に暮らし始めます。くまちゃんはかいがいしく世話をするのだけど・・・ってなお話なのだけど、親的には胸が痛い!うんうん。無償の愛やわぁ(あ、悲しい話じゃないよぉ)

Honbananawokabutte

そしてもう一冊。大好きななかがわひろたかさん作、あべ弘士絵!バナナ大好きなゴリラちゃんの切ない夢がいっぱい詰まったやさしいお話。

このお話の素敵なところは、音楽付なこと。(ケロポンズますだゆうこさん)もうつぼよつぼ。表紙裏に楽譜が着いてるのだ。

もちろん、小学校やサークルの読み聞かせの時にはアカペラで読むのだけど、(歌う?)グループレッスンの時には、ピアノのところに絵本を置いて(とんとんに絵本めくらせて)、弾き語りです。保育士志望の生徒にもお勧めしまくりです。絵本に音楽。賛否両論だったりするのだけど(絵本の世界観を壊すので、読み手はシンプルに読むだけのほうがいいという説のほうが読み聞かせ界では主流)、私は断然賛成派!絵本は、読み手も楽しくなくっちゃと思うのです。

| | コメント (2)

2008年5月 6日 (火)

ウルトラマンプレミアムステージ見に行ってきたよ~~ん。

きゃあきゃあheart02行ってきちゃった。ウルトラマンプレミアムステージ2008を家族で見に行ってきちゃいました。わたくし・・・知る人ぞ知るコスモスの太陽君ファン・・・。うちから名古屋までは2時間くらい。行けるね~~ってことで、お泊りです。途中、名古屋港のイタリア村にも立ち寄ってから家族でGO!

どきどきしながら見てたら、あら、前座もあって、私にはつぼ!ウルトラマンの歌を怪獣と女性歌手の方が歌うのだけど、なんと、伴奏がエレクトーンだったのだ。こんな形でエレクトーン演奏聴けるなんて思ってなかったから結構感動!音もきれいに作ってらしたし、すごくいいタイミングでの音出し。やっぱ、電子オルガンって言う楽器は一人で何役もこなせちゃう、素敵な楽器だわと、再認識したのでした~~。

そして、大本命!プレミアムショ~~!去年から名古屋の中日劇場で始まったみたいなんだけど、照明がんがん、音響がんがん舞台セットころころ!の普段観劇しているほのぼの系とは違った緊張感が素敵でした。

ウルトラマンも、何人いるねん?ってなもんで、とにかくたくさん出てくる出てくる。とんとん、たんたんお口がぽ~~~です。私は、まだまだ???太陽く~~んなんだけど・・・。

まあ、モロボシダンのかっこええこと。いくつなんやろう?そこそこのお年なのに、ちゃんとたたかってはるし。声がものすごく素敵でした。モロボシダン様、たま~~に時代劇なんかで見かける(と、おもう・・・)よね。やっぱり、役者さんっていろんな役をこなしていって、成長し続けるんだなんて感動しちゃった。

太陽君・・・。初めて肉眼で見たのだけど、びっくり。すごく足が長かったわ。声もしっかり出てたし、アクションもかっこよかった。いやー、目の保養になりましたです。ウルトラマンって(ヒーロー全般?)変身する前から立ち方がウルトラマンなのよ。足も普段から思いっきりがっとふんばって立ってますってな立ち方なんだけど、そうするとただでさえ長い足がさらにさらに長く見えるから、もうlovelyメロメロです。

そうそう、このショーのすばらしかったところって、変身シーン。うまく映像を使ってちゃんと変身してるように見せてるのね。こういうのって、音、映像、照明、役者さんのタイミングのどれがずれてもイマイチになると思うのだけど、たんたんなんかは、本当に変身してると思ってると思います。役者さんが出ているウルトラマン、セブン、ガイア、コスモス・・・。変身してもしなくても同じくらいの強さなっちゅー矛盾な感じがまたいい感じです。

sprinkle次の日は、名古屋近辺で・・ってことで、お皿のメーカーノリタケのミュージアムに行ってきました。お皿の歴史や、製造方法も学べて、なんだか社会見学気分。さすが高級お皿のメーカーだけあって、飾ってあるお皿やつぼのお値段300万円~~~!なんてのごろごろ。お・・・おそろしい・・・。子ども3人連れだと、ほんとにデンジャラスでしたわ。

ノリタケって創業が明治時代なのね。日本で西洋風の磁器を作るのって、それはそれは、ロマンあふれるなぁって想像しちゃう。ミュージアムに展示されている古いお皿、どんな軌跡をたどってここに飾られているのだろうって思うと気が遠くなりそうになりました。ここ、3時間くらいはゆうに遊べました。絵付けが出来る年齢ならもっと遊べたかも。

その後は岐阜の、「こども陶器博物館」に。びっくりするくらいよかった!最近家族で遊びに行った中でも1番いい!ここ、五味太郎さんの原画常設してるのだ。ひ~~~~。たまらん!ブルーナも常設してあるの・・・。りんりん♪実はミッフィー大好きなのよ~~。Rinrin080505 でもって、私たちが行った時には絵本くまの学校のあだちなみさんの絵本の原画展が開催されてて、私ひっくり返るかと思ったわ。やっぱ、原画っていい!

子供を持って、ずっと好きだった絵本の世界に行ってみよう!って出来るのが本当にありがたいことです。大人だけで行っても楽しいけど、こどもと一緒なのってなんて楽しいんだろう。

こども陶器の博物館って他にはどんな?でしょ。なんと、むか~~しのキャラクターお茶碗なんかも展示してあるのだ。大正、昭和、平成とどんな風にこどもたちのお茶碗が変わってきたかが見て、思い出して楽しめます。キャンディキャンディのお茶碗見たとき、またまたひっくり返りそうだったもんなぁ。あ!これ昔割っちゃったってなお茶碗もあって。もう気分は最高潮。併設のショップはこれまたオリジナルグッズもあって、息が止まりそうだったわ。名古屋に旅行される方はぜひぜひ行ってみて~~。すばらしいです。

ということで、今回の衣装紹介で~~す。

Huku080504rinsukato1 Huku080504rinsukato2 この、恐ろしく可愛いスカート・・・。パターンは荒木由紀さんの「女の子のお洋服」の中から2段スカートサイズ90。直線裁ちなのだけど、注意書きに「このバランス、この長さが可愛いから、ぜったいこの通りに作って!って書いてあったんだけど、まったくその通りです。出来上がったときに、思わず「まいりました」って言いそうになったもの。多分この本の中で一番簡単なのでは?90サイズだから、来年も着れるね。るん!

布は、上スカート、スイートハートさんのレトロアニマル生成り。でっかいバンビちゃん、うさぎちゃん、お花なんかがポップポップとちりばめられてます。下スカートはRRさんのヨーロッパリネンギンガムマリーゴールド色。ああ、忘れたころにやってきた予約で買ったギンガムです。最初布着たときは「ああ、またやってしもうた・・・」って思ったのだけど、やっぱりいい!とろんとした感じがたまりません。今年はイエローが着たいなぁって思ってたのだけど、落ち着いた黄色で素敵です。

Huku080504mamasuka そして~~~。どさくさにまぎれて~~。私もスカ~~ト。相変わらずゴムウエストです!パターンはコットンフレンド冬号に載ってた2重スカート。2着目です・・・。ものすごく着易いの。りんりん♪とおそろいだけど、いくらなんでもバンビちゃん柄は使えないので、下スカートにはスイートハートさんで買った松山敦子さんのちょっとはおとなしい布(名前忘れちゃった・・・)お気に入りの布に包まれてると、生きてるのが楽しいですよね。

Huku080504tan Huku080504ton とんとん、たんたんにはこちら~~。二人ともパターンはパタレさんのポロシャツ!サイズ100と120。布はJ&Bさん。布裁ってるときはああ、またやっちまった・・・。ストライプきらいぃぃぃなんて思うのだけど、縫いあがると「次もストライプいってみるぅ?」って思えるから不思議だわ。布裁つときがいやなのよね~~。袖の長さはビミョ~~に長くしてみました。ちょっとだけ手間ではあるけど、Tシャツよりも襟のあるポロのほうが着せるのも安心です。

パンツは、MJBさんのイージーラフパンツ。布はRRさんの麻デニム一メートルしかなかったので、本当はフルレングスにしたかったところを、5分丈と7分丈のあいだっつ~~微妙な長さで。ポッケはヘリコプター柄のハーフリネンが張り付いてます。

男の子服。ほんとに難しいです。かわいいなぁと思ってボトム思い切った柄で作ると、勝手に変な着こなしをされてしまうので、最近はどれも一緒やけど、フラックス色基本!又はデニム調ってしとかないと、上はボーダー、下はチェックなんてことになりかねなかったりして・・・。おお・・・こわぁ。

と、これだけ子どものものを作ってると、「ダーリンに悪いなぁ・・・」って思います。ダーリンは実はおそろいが嫌いじゃないので・・・。パタレさんのレシピでメンズのポロシャツ。ないかなぁ・・・。

| | コメント (4)

2008年2月29日 (金)

りんりん♪一歳三ヶ月とCメロ

Rinrin080225 相変わらず歩く気ないし~~。パパもにいもちいにいもぜーんぶ「ママ!」だし~~、かみかみもぐもぐしようねって言っても「ちゅー」と勘違いしててちゅーしてくれたり、ティッシュちめくるの大好きなりんりん♪姫。はや一歳三ヶ月です。ゆっくりでいいのよーん。ゆっくりで。ちなみに、鼻の穴に玄米をくっつけてるのでした。

そうそう、発表会でアンサンブルさせる曲の楽譜、先週がんばってビデオをまき戻ししながら完成させ、生徒に渡した私。うーん。やっぱりなぁ・・・。某ドラマの曲、今週の放送分、今まで封印してた(?)Cメロがあったがね・・・。うーん。構成が違ってきちゃうよぉ。でも、もう今更間に合わないし、子ども達も弾けないだろうから、聞かなかった事にしとこうっと・・・。えーん。

日曜日は、ずっと暖め続けてた「やってみたい事」を実現するために新しい仲間とランチしました。

それって何?ですが、とりあえず一年、「幼稚園に行かないサークル」をやってみよう!なのです。ただいま年少さんのたんたんくん。今年度はとりあえず幼稚園を見送りました。よく「なんでなんで?」と、言われるのですが、ずばり!「どうしても行かせたい幼稚園」がないのです。食をすごく大事にしたいっていうのがまずあって、公立だと、「う~~ん・・・」だし、私立でも自分の園でちゃんと給食を出しています又は、お弁当ですっていうところがないので。

ということで、4月からもどうしようと思っていたところ、意外と「私の周り」には「幼稚園どうしよう?」の人がいっぱいいる事が発覚。これもご縁だと思って、エセシュタイナーの感じで4月からサークルを始める事になりました。(まるっきりシュタイナーは私の性格として無理かと思って)場所は知り合いの人がやっている塾の一画を借りる・・・ってとこまでは、進んだぞー。内容は走り始めてからでもいいかな?と、こんな感じ。

Oisii080224 ふふふ。写真は、「幼稚園どうしよう?サークルをやりたい子ども抜きマクロビランチパーティー」の様子でーす。

近所の自然食ショップ「すいーとまむ」で動物性たんぱく質抜きで作ってもらいました。私はとりあえず安全ならお肉もお魚も卵もOKなのですが、一緒に食事した人はきちんとマクロやってる人もいたので、こういったものを一緒に食べられるのって本当にありがたいわ。そして、ひざに「子どもがいない」ああ、幸せ。でも、普段書き込むように食事してるので、なんだかせっかくゆっくり食べられるはずなのにどうもせかせかしてしまう自分が悲しい。

木曜日には、久々の読み聞かせボランティア。すごい本を読んできました。とんとんのクラスに行ったのだけど、バカ受けです。

Honkyuusyokubanntyou 一度みたなら二度と脳裏から離れない。恐ろしいほどの魅力・・・。長崎出版 よしながこうたく 「給食番長」

主役の番長が1年2組なので、小学校低学年をターゲットにしてあると思うのだけど、低学年の子が見るには「怖い、怖すぎる」けど、怖いもの見たさで何度でも見たくなっちゃう・・・。なんと、たんたんは「この本見ると気持ち悪くなる」とか、言ってます。(きっと、シュタイナー育児をするには思いっきりNGかも・・・。でも、好きなのよ。この個性)

先生が、「とんとんのおかげでとんとんのお母さん何度もこのクラスに来てくれたんですよ。皆さんお礼を言いましょう」って言ってくださって、ちょっと嬉しかった私です。

さて、今週の手作り。

Komono0802271 Komono0802272 ずーっと頼まれてたもの。とんとんのペンケース。カトラリーケースみたいな感じ???

本当はアディダスとかナイキみたいなファスナーがついてて箱っぽくなってるのが欲しかったみたいなんだけど、「作れるものは買いません!」をモットーに・・・。どちらが安いのかしら???

布はスイートハートさん、パターンは適当~~です。とんとんの話によると、「女子に受けた」そうです。男子はどうなのかしら???

Komono080228 学校に行く機会がたくさんあるにもかかわらずスリッパをビニール袋に入れて持っていってた私。布もいっぱいあることだし、ふつ~~にシューズケース作ってみました。持ち手の面テープが鍵盤柄なの。スイートハートさんで見つけました。 布はマトリョーシュカのキルト。これも、パターンは適当です。

Komono080229

Komono0802282_2 たんたんの頼まれ物、「リュックが欲しい」

パタレさんのデイリーリュックSのパターンで。マジックテープってすぐ外れちゃったりするので、バックルにしてみました。ちょっとつける位置が微妙かしら???普段100センチの服を着ている彼がしょうとこんな感じになります。布はスイートハートさんのロボット柄とRRさんの麻デニム起毛。起毛といってもそんなに起毛してるわけでもないので、年中いけるかな?

今日も散々書き散らかした私・・・。まとまりがないわ。読んでくださった方ありがとう。

| | コメント (3)

2007年9月27日 (木)

読み聞かせ9月27日

Hontukinousagi 今日はとんとんのクラス3年生に読み聞かせ。先日買った「月のうさぎ」講談社 瀬戸内寂聴 岡村好文を持っていく。

今回むっちゃストーリー語っちゃってるので、買おうと思って楽しみにしてる人は読むのパスしてね。

インドのお話しなのだけど、きつねとさるとうさぎが暮らしているところになぞの旅人がおなかをすかせてやってくるの。きつねとさるは、優しい心で旅人に自分達が探してきた食べ物をあげるんだけど、うさぎちゃんは何も見つけられないの。(この時点で、うさぎは普段どうやって暮らしてるんだろうか?と、疑問だったりして)で、最終的に、自分の命を犠牲にして旅人を助ける。旅人は実は神様で、優しい心のうさぎがずっと大好きな月で暮らせるようにしてあげるというお話し。

最初読んだときは、うさぎの優しい心に涙が止まらなくて、「もう、ぜったい今度の読み聞かせはこれだ!ってうきうきしてたんだけど・・・。

深く読めば読むほど腹立ってきた~~~。うさぎちゃんは旅人(神様)を助けるために、自ら火の中に飛び込んで「あたちをたべて~~」ってなるのよ。狐や猿が止める隙もなく、迷わない強さで火の中に飛び込むの。

かみさまぁぁぁ。そこまでうさぎちゃんを追い込んじゃ~~いけないよ!

と、絵本の世界は不条理がいっぱい。その中で子どもは子どもなりに答えを見つけて来るんだよなぁ。そして、あとがきには「こういった優しさを教えてこなかった戦後の教育がだめなのよ」ってありました。ふ~~~ん。そうなのかぁ。

私が神様ならなぁ、「うさぎちゃん、気持ちだけで十分だよ。キミはキミでいるだけでぼくは幸せだよ」って言いたいなぁ。

と、もっともっと深く読んでいくとまた違った感想が湧き出てくるのかな?絵本って、本当におくが深いです。

| | コメント (2)

2007年9月20日 (木)

子ども達やられてませんか?

今日は2学期に入ってからはじめての読み聞かせ日。一年生は可愛いなぁ。2学期からクラス委員っていうのが出来ると思うんだけど、読み聞かせのおばちゃんにご挨拶っていうのが、手順どうだっけ?ドギマギしてていい感じ。頑張れ!一年生

Honittadesyou 偕成社 「いったでしょう」 五味太郎

とってもみじか~~~いお話なんだけど(五味さんのってそういうのが多いか・・・)大うけでした。

子どもがね、いろいろとぼけた事をしてくれるわけです。それを、「だから~~、言ったでしょう」ってママが突っ込む。その繰り返しなんだけど、とってもおおらか。私が普段とんとん、たんたんに言うのと同じ言葉なんだけど、なんでだろう?このおおらかな感じは?ってな本です。サイズもちょっと小さめ。すぐ読めるので、りんりん♪でもOKです。

Honsumikko ポプラ社 「すみっこのおばけ」 武田美穂

やんちゃるもんちゃでおなじみの(って言っても、やんちゃるもんちゃが分かるのは、小学校中学年くらいから???)武田美穂さんの本。

主人公の男の子だけに見える可愛い子どものおばけ。いつでもおばけはぼくの味方。なんだか勇気がわいてくる、可愛い本です。2学期もさくさくとすすんで、運動会の練習でちょっと疲れてるかな?と思われる一年生に!と思って選んでみました。

子どもって、きっとみーんな、自分だけのおばけと住んでるんじゃないかなぁ?りんりん♪みたいな赤ちゃんて、たまーに空に向かって「あ~~~あ~~~」っておしゃべりしてる時があるのだけど、「きっと、おばけとお話してるのでは?」なーんて思っちゃう。

さてさて、最近ね、レッスンに来る子たち、やられてますよぉ。紫外線に。

みーんな目が充血してるし、ぼ~~っとなっちゃってるし。これは、運動疲れだけじゃないよなぁと思うのでした。風邪をひいてる子も多いし、皮膚疾患起こしてる子も何人か。水イボとかとびひなんかも、免疫力が落ちてるとなかなか治らないんだよね~~。

校庭にもっと日陰があればなぁ。運動会の時に子どもが座る場所にテントでも張ることが出来たらいいのにと、切に願うのでした。

| | コメント (6)

2007年5月17日 (木)

石けん共同購入と読み聞かせ

Eko070517 でーん!このものすごい物体は、シャボン玉石けんの共同購入。なんと、シャボン玉石けんは5万2500円以上買うと25パーセントオフになると言う、ものすごい値引率で買えるんだけど、かえるの会の石けんユーザー5軒で買ってみました。

今あまりのでかさにあっけにとられて玄関に置いたままになってるんだけど、さあ、私はちゃんとお目当てのものまでたどり着けるのだろうか?(一個二個足りなくても分からないかもぉ~~)

さてさて、今日から読み聞かせ復活です。

Honpiyotyantohimawari ぴよちゃんとひまわり(いりやまさとし 学研)一年生に。

読み聞かせをはじめた一年半前からず~~っと読みたかった絵本。最初は「あ、可愛い」って手に取ったのですが、絵よりも内容が良かった。

ぴよちゃんは、ひまわりの種を見つけます。食べちゃおうと思っていると、種から「一日待ったら葉っぱになるからちょっと待ちなよ」って言われて、はっぱから「もっと待ったら、もっとたくさんのはっぱに」と言われて・・・。

ぴよちゃんは、いつの間にかひまわりとお友達になっていました。ところが、秋のある日・・。

ちょっと切なくて、だけど、最後は悲しいだけじゃないふか~~いメッセージを秘めた本です。

読み聞かせが終わった後、りんりん♪は、もみくちゃになってました。め・・・珍しいよね。赤ちゃん。そして、ふと横を見ると飄々としたたんたんが・・・。ある女の子が「この子はなんて名前?」って聞いてくれて、嬉しかったわ。りんりん♪勿論可愛いですけど、たんたんもふかふかで可愛いのよーん。

Rinrin070517 と、りんりん♪ちゃん、しっかりお兄ちゃんたちの作った積み木崩しに夢中です。かじります。ステキです。

Omutu070517 今日のオムツはむか~~し、たんたんの時に買ったフリースのカバー。(中身はドビー織りの普通の輪オムツね)もう、今は閉店されているショップさんです。

これは、うちの洗濯環境には合わなかった~~~。なぜかというと、軟水なので、撥水しないから、フリースのオムツカバーを使うときのコツ「わざと撥水させて防水力を高める」が使えないのです。残念・・・。ただ、ラムちゃんみたいで可愛いので(っていうか、テンちゃん?)ちょっと着けてみました。

Huku070517 Huku0705172 今日のストレス発散は、イージーパンツ。ゆいなさんにもらったリバティー、まだまだちまちまつかいまーす。パターンは前田まゆみさんの本から。これも、またですかだけど、5本くらいは縫ったかな?本から写し取るのってとっても大変なので、一度写したら親の敵のようにしつこく縫ってしまう。好みだけど、Sサイズを縫い代なしにするくらいで丁度いいゆるみです。

メインの布は去年いっぱい買ってしまったはなはっかさんの「コットンリネン ヘリンボーンフラックス」去年縫った子供達のパンツと並べてみたら、ものすごく色って落ちるのね・・・と、一年の重みを感じるのでした。

| | コメント (2)

2006年10月 5日 (木)

2学期の読み聞かせ

今たんたんと「おかあさんといっしょ」を見ながらブログ書いてるんだけど・・・。久しぶりに私の手が止まってしまった。凄い歌・・・。「やる気満々マン?」だっけ?ちょっと曲名わかんないんだけど、たんたんと二人アホ顔で見てしまった。何が凄いって・・・。とにかくすごいざんす。我が家はテレビの視聴時間1時間以内にしてます。(特にとんとん)彼って・・・。着いてると見続けるから・・・。たんたんは、今一緒にお母さんと一緒を見てるけど、終わったら自分から「け~~そう」って消してくれるの。なんでだろう?えらいなぁ。

まだ、逆子でーす。むっちゃ落ち込んだりもしたけど、今はとにかく前向きに前向きに。といっても、今まで見たいにしゃかりきに回してやる!ってのじゃなく、逆子のたまちゃんをまず受け入れてみようと。そしたら少し楽になったですー。

ということで、今まで貯まってた今学期の読み聞かせをまとめて。基本的におなかの大きなお母さんが読みたい本って感じでセレクトしてます。

2年生(とんとんのクラス。2回)

Bookakatyanntene「 あかちゃんてね」 星川ひろ子 星川治雄 小学館

この夏の低学年の読書感想文コンクールの課題。5歳のお姉ちゃんが語る赤ちゃんの成長なんだけど、感想文を書くにはちょっと難しかったのでうちは買っただけ~~。でも、子供に読むにはいい!可愛いし。

赤ちゃんって一年でこんなに大きくなるんだよ~~っていう仕掛けになってる所があるのだけど、子供達は「お~~~~~」ってすごく感動してました。

Bookinotinomaturi 「いのちのまつり ヌチヌグスージ」 作草場一壽  絵平安座資尚 サンマーク社

自分の命が誕生するまでにどれだけの人が必要か。命って素敵だねって本です。命ってずっとずっと続いてる。過去無量な感じが考えてるとどきどきしちゃうんだけど(ウテメリンのせいじゃないよ~~)なんか、私も頑張ろうなんて思っちゃう。子供達の反応もすごくよかった。Bookmikiotomikio_1

とんとん曰く「僕この本知らない」と・・・。だって、君キミ、この本読むよ~~、おいで~~って言ったとき「みきおとミキオ」読んでたでしょう。パパが買ってきちゃったの。私この本なんだか幼い頃の記憶にあるんだけど・・・。どうなんだろう?

「いのちのまつり」はつい一週間前に買った本なんだけど、いろいろな所で読みたいなぁと思わせるものがあります。

「わたしからはじまるあなたへ」 文大葉ナナコ 絵 コイヌマユキ たまごクラブの付録 時間がちょっとあまっちゃうのでこの本も読んでみた。子供向きというか・・・ついでに胎教?でも、お母さん達の気持ち、子供達にも伝えたかったのよぉ。

5年生(ここも、同じクラス2回)

Bookhutarinohansi 「ふたりのはなし」 山本直英さく 和歌山静子絵 お母さんと見る性の本。童心社

この本は「ぼくのはなし」「わたしのはなし」「ふたりのはなし」の3部作。命を取り扱ったものなんだけど、3冊の中では一番学校で読みやすいかな?もともと男と女は一つの体を持ってたんだけど、あまりにもうるさいので神様が二つに分けちゃったから、お年頃になるとパートナーを探すのよみたいなないようです。ちょっと神秘的で素敵。はだかの絵があるけど、ソフトなのでOK!

「あかちゃんてね」 「お母さんがお母さんになった日」と、どっちがいい?って前のほうにいた女の子たちに聞いたら、こっちがいいと言われてこっち。2年生とちょっとちがうかな?ってところは、落ち着いて聞いてるって所かな?5年生くらいの子にはあかちゃんって珍しいよね。

「私から始まるあなたに」これ、すぐ読めちゃうから時間2~3分余っちゃった時に便利・・・。いやー、時間埋めるだけじゃなくいい話なのよ。付録じゃもったいないかも。

2年生だから、5年生だからっていうのあるんだけど、基本的には同じような本を回してます。学年によって反応がちゃーんと違うので面白いし、たんたんにおうちで読んであげてるときも面白い反応があるし。ま、ノーリアクションでもいいんですけど。

今日の2年生は面白かったなぁ。たんたんもみくちゃにされてました。異年齢のかかわりってなんかいいよね。

| | コメント (8)

2006年8月15日 (火)

とんとんの2年の夏休みの宿題終わる!

ああ、開放感。おととい、終わった~~。私たちが子供の頃あった「夏休みの友」はもうなく、「夏の練習帳」っていう国語と算数だけの冊子が1冊。それと、なにか提出するもの(一覧表あり)と、5日分の日記のみ。

夏の練習帳は「俺は出来杉君になる!byドラえもん」というとんとんの予告どおり、3日で終わらせ(答え合わせにプラス1日ね)ホッと一安心。やるときはやるのね。それ以来一度交通安全ポスターを描こうとしてたんだけど、あまりの絵の具使いの下手さに(私は割と美術が得意で、中学校の美術は3年間ずっと5だったのだ)「これはないよ~~」と落ち込み(母が)ちょっと寝かそう・・・ということで遊びほうけてたらなんともう夏も終盤戦じゃん。

ということで、鬼母はビシバシ攻撃に出るのでした!(キャンプの後パパと潮干狩りにも行っちゃって、お疲れの所ごめんね)

いろいろ考えた結果、交通安全ポスターはやめて、お米を食べよう絵画に変更。これって、もしかして何か賞を取ったらお米券当たらないかしら?なーんていう、親の欲深さから何気にこれいいじゃーんと誘導してたりして・・・。そして、いきなり描かせるのもやめて、とりあえず、お米について話してみる。「お米についていろいろ描くんだけど、お米ってどんなもの?」って話しからはじめて、弟の美味しそうにほうばる顔を思い出してごら~~ん、お米から何が生まれる?って話ししたら、いいじゃん。なんか、交通安全ポスターよりも楽しいじゃん。

で、練習もさせてみた。彼の場合なんの計画性もなく書くのと、黒が多用されすぎというか、黒を最初に使っちゃうので画面が怖いってのがあるので(いやー、それでもいいんですけど・・・)まず、「茶色で絵を描こう」と、茶色い色鉛筆で大体の感じを描かせてみる。なんか、印象違うねーということも、分かってくれたみたい。ああ、嬉しい。で、全てが小さいので、彼の描いた絵の中から一番大きく描きたいものを決めてもらう。そして、そこをメインになるように紙を折ってイメージをつかんでもらった。

あと、もう一つとんとんにとって鬼門は「絵の具が下手すぎる」こと。っていっても、当たり前なんだけどね。学校でもまだ一回しかやってないし、家では私はパネルシアターの製作なんかで絵の具使うくせに、面倒なので出来るだけ見つからないように~~ってやってたのだ。すぐ女親的には眩暈がしそうなおふざけに走るので、やめてよね~~って態度だったのがいかんかったか・・・。

絵の具が下手ってのに、筆を丁寧に扱おうって言う気持ちがないのがあるのね。筆がバラバラになるようなグチャグチャ塗り。これじゃ筆もかわいそうなので、別の紙に「サササッ」と塗ってみる。すぐグチャグチャしたがるので、(いやー、それも彼の自由なんだろうけど、やっぱ、筆が傷むのもったいないと思ってしまうのよ私)少し手を持っていっしょにサササ塗りをしてみる。やっぱりぐちゃぐちゃってしちゃうけど、それでも少しましになってきた。嬉しい。

で、全体を絵の具で描かせるのってものすごく神経も使うし、お互いしんどいので、メインの絵はクレヨンで挑戦。クレヨンで上手く出ない部分や、背景の色なんかは、絵の具挑戦してみる?ってことに。お・・・終わった。嬉しい。

そして、鬼母ひーどんは、午後のお昼寝の後(たんたんの?というより、ひーどんの。だって、眠いんだもーん)勢いだ、もうひとつやろう、読書感想文じゃと、これも一緒にやってみる。

何かに書いてあった。「読書感想文なんてやっつけ仕事だ」と。私もそう思う~~。読書感想文ってそんなに自由利かないから、「ああ、上手い文章だね」で終わっちゃう感じもするし、先生達も9月目を通すの大変じゃん。絵はみてて楽しいと思うけど。誤字脱字のチェックとか、眩暈ものだよね。作文が嫌いになる一番の原因がきっと読書感想文ではないかとも言われてたりして・・・。

だけど、何で選んだかと言うと、普段絵本を読んで感想を聞くって事もないし、とんとんがどう感じてるのか知りたかったってのがあるのかな?それと、日記があまりにも面白いので文章ものも一つ入れたかったのだ。(誰が・・母が・・・)

「どんなかんじかなぁ」中山千夏、和田誠

これが、2年生の課題図書。課題図書だからと言うわけでなくとってもじーんときました。(あ、これ、私の感想ね)目の見えないお友達のことを考えるときひろくんは目を閉じてみます。そして、目が見えないってどんなに素晴らしいことか考えます。耳の聞こえないお友達のことを考えるとき、ひろくんは耳をふさいでみます。耳が聞こえないってなんて素晴らしいことか考えます。ご両親をなくされているお友達のことを考える時、これは自分では分からないけど、いっぱいいっぱいお友達のことを想います。

そんな時、お友達が考えてくれました。ひろくんのことを。(実はひろくんにも不自由な部分があるのです)そして、ひろくんがどんなに素晴らしいか、ひろくんに伝えるのです。最初読んだ時にまさかこんな展開だと思わなかったのでびっくりもしましたが、ものすごく感動しました。なんて広い広いお話し。涙も止まりませんでした。(二学期の読み聞かせ決定だわ!この話高学年の子知らないなんてもったいないので、高学年で読んじゃお)

とりあえず一度感想文を書いちゃえば来年は楽なはず・・・ってのもあって、母張り切るよ~~。「ママにお話し教えてね」と、インタビュー。登場人物とその特徴をメモるメモる。そして、ひろくんがどうお友達とかかわって行ったかメモるメモる。そのメモを参考にとんとんの一番好きな場面をマーク!とんとんの言葉をつなげるつなげる。言葉を聞き出す聞き出す。下書き完了!あとは、原稿用紙にトライ!と、原稿用紙で進めて行くうちにあることを発見!800字以内なんだけどちょっとたりない。(600字以上は欲しいよね)そこで、もう2.3質問をして言葉を膨らませてみる。

とんとんは気を抜くと「に」とか「け」とか「い」といった簡単で左右に分かれるタイプの文字が何をどう読んでも読めない状態になるので、清書はなかなか大変。でも、書けたよ~~~。終わって親子で抱き合っちゃったもん。

そして、我が家の中心で愛をさけんでみた。

「夏休みの宿題のばかやろ~~~~」

ああ、すっきりした~~。(誰が?母が)後は自由に生きてくれとんとんくん。(日記はあるけど、これは書く気にさえなってくれれば何とかなるし、実は規定の5日分はクリアしてるのだふふふ)とんとんは、自分から進んでは絶対宿題やりませんタイプの子。でも、新学期はやって来るんだもぉん。

ああ、これから「宿題やったの?」を半月は言わなくていいのね~~。ラリホォ。これぞ、ストレスからの開放だぁ。9月1日の用意ももうやっちゃおうかなぁ。るん。

といいつつ、17日、18日連続で来る「子どもの健康と環境を考える会」のエコナプキンワークショップと、「かえるの会」夏休み親子イベントの遊びネタを今頃になって必死で組み立てるひーどんでした。

| | コメント (3)

2006年7月21日 (金)

今日の読み聞かせと最近の積み木

今回は5年生。いいかげん雨続きで「紫外線の話」をするにはちょっと気が乗らないのと、いいかげん飽きてきたので、普通に本を読みました。ほるぷ社「3びきのくま」ガルドン。もともとはロシアの話だと思うのだけど、なんかポップな3匹のくま・・・。キャンディという女の子が出てくるのだけど、本をめくった瞬間男子から「こわぁ」と言われてしまった。インパクト強し!そして2冊目が講談社「ありんこぐんだん。」武田美穂。これは、ラップ調で読みます。久しぶりに普通の本で楽しかった~~。ホント「教頭先生に叱られる」くらいはじけてたかも・・・。だって、おおきいくまは声もでかいんです~~。

Tumiki0606outi_2 最近のとんとんの作品だけど、布とのコラボが多いかも。ママの作ったパッチワークのコースターがベッドカバーになっています。積み木のケースがおうちの土台になるちまちまパターンの典型タイプです。ちなみに、右上の丸い物体は五右衛門風呂。たんたんの木のドラムセットのタムの一つがひっくり返ってます。

Tumiki0606pitagora_2 次はピタゴラスイッチだそうな。カンカンやビー球、どこかのみやげ物の木のオブジェなんかが参加してます。そこそこの仕掛けでした。

Tumiki0606robo_2 これは左右対称ロボシリーズ。ロボット作っても動かせないので、ちまちま手だけが飛んでいく・・・なんて感じだけど、胸の丸いパーツがウルトラマンを彷彿させる作品です。

Tumiki060629ton_1 次はおうちシリーズのかなり「生活感溢れるパターン」作品。ぬいぐるみがちゃんと生活できるようになってます。そう!それはさながら1人暮らしの可愛いお部屋のよう。

Tumiki060701_1 次はロボシリーズでも具体的に「これ!」と名前がついています。ウルトラマンメビウスに出てきた「恵比寿さん」左右対称じゃないでしょ。俵だとか扇子だとか持ってるんだと思います(私はテレビを見ていないのでよく分からないんだけど)顔が三角なのがポイントみたいです。

と、ほんとに面白い作品を毎日毎日作ってくれます。テレビも少しは見ちゃうし、見てしまうと「あんた、脳みそかたまってんで」って言うくらい微動だにするから嫌なんだけど、これでほぐしてくださーい。こうやって楽しい作品を作ってる姿を見ると「ああ、学校の宿題なかったらええのにね~~。低学年のうちはこれでええやんね~~」とか思ってしまうわ。

そして最後にたんたん2歳9ヶ月の作品。

Tumiki060719tan すごく前衛的なんだけど、実はもっと「キッチンぽかった」のです。ちゃんと長方形の積み木の上にままごとの鍋を置いてお料理してるのが笑える・・・。いつも基本セットしか触らせてもらえなくて(細かいパーツはおにいちゃんしか片付けることが出来ないので、手を出すと叱られる叱られる・・・。気の毒に)これは、めずらしく機嫌のよかったとんとんが「たんたんも使っていいよ」と、貸してくれたから出来た作品なのだ。

彼もお気に入りのパターンがいくつかあって、また写真を撮って残しておこうっと。○2個と長方形だけで車を作ったり、長方形2個で「和式トイレ」を作ったりと、シンプル可愛いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

今日の読み聞かせとキャンドルナイト実行!

Kaeru0606212 今日の読み聞かせは一年生。パペットをリニューアルさせて絵本バージョンにしてみました。なかなかずぶといひーどん。先週教頭先生に「声がでかい」だの、「時間が長い」だの言われて1時間だけへこんで、復活!ただでは起きません。ちょっと大変だったけど、13枚絵を描きました。6年生まで網羅して、少し教育的なことも入れたいということで、地球だけが太陽に程よい距離で空気があって水があって、オゾン層があるおかげで生きていくことが出来るんだよ。っていうのを盛り込んでみる。

Kaeru060621 確かに絵本の方が動きがない分、私が静かかも・・・。ただね~~。やっぱり寂しいかな?インパクトとしてはパペットの方があるみたい。次回は、パペットも少し出してみようかと・・・。

実は、今日朝廊下歩いてたら指差されたもん。「BBでびる~~~」って。なんか、笑えるでしょ。

ということで、昨日、実行しました。キャンドルナイト。

結構楽しい~~~。とにかく電気をつけないって事で、(本来そういうものじゃありませ~~ん。我が家のオリジナルルールです)電気を使わないとダメなようなことは全て6時までに終了。ドリマトーンの練習だけはグレードが近いのでしょうがないなぁということで、電源は入れるけど、部屋は普通の外の光だけで。(ちょっと暗い部屋なので、いつもはちゃんと電気つけるのだ)宿題も時間割も全て済ませて、ああすっきり♪ご飯も全て用意しておきます。

その後、お風呂に入るんだけど、ゆったりローズウッドの精油を入れて暗くなるのを感じながらまったりまったり。

そして、待ってました。ろうそく点火。

Aroma060621 5つのろうそくを使って直火を楽しんでみました。ダーリンも「早く風呂に入るんじゃ」と、風呂に入れ(もちろん、暗闇・・・べつにつけてもいいんだけど。彼もよく電気付けっぱなしにするからなぁ)電気のありがたさを体感していただく。

ご飯もこの状態で食べました。普段よりもたくさん話がはずむし、相手のことを見ようって思えるんだよねー。おそるべしキャンドルパワー。たんたんは、嫌いなトマトをトマトと気付かずに食べることも出来るし(爆)食器もろうそくの明かりだけで洗うこと出来ました。(とってもエコ気分)

たんたんは、この灯りがかなり気に入ったみたいで、かなり堪能してたんだけど、もうとんとん位だと煩悩に駆られまくってダメね~~。この灯りの中、家族でなぞなぞしたり素話したりってのを期待してたのに、「積み木」始めました。「電気がないとたいくつだ~~、何も面白いことない。」なーんて言ってる。母的にはそう思っていただけるってのが狙いでもあるので、「そうでしょう。大事にしないと電気のもとなんてずっとあるもんじゃないし、原発はとんでもないゴミを出すんだから」ってなもんです。

そう、闇積み木。案の定なんだか良く分からない状態なのに、すごいの作っちゃって。写真も撮ってやりたかったんだけど、暗いから撮れまっしぇ~~んってな感じ。それでも外の街頭で目が慣れてきたらいろんなもの作れるのね。ところが、肝心の(彼には肝心じゃないんだろうけど)お片づけの段階では細かいパーツが見えなくて30分もかかってお片づけ完了。ああ、消灯時間が・・・。

片付けの間、ろうそくの光を使って影絵みたいなことが出来ることを発見しちゃったので、そっちに心は行くんだけど・・・。ああ、私も昨日は片付けは明日でいいから影絵で遊ぼうって、やってあげれば良かったなぁ。巨人ごっことか出来まーす。

と、こんなちょっとオリジナルなキャンドルナイトでしたが、来年もやってみようっと。ホントは月一回くらいやりたいんだけどね。キャンドル生活は、楽しいぞ~~。

| | コメント (2)

2006年6月 1日 (木)

保湿クリームと今日の読み聞かせ

今日の読み聞かせもいつものBBデビルとはなこちゃん。4年生でのパペット劇ははじめて。なんか、4年生にもなると女の子が急に大人びてるのね。うわ、男子と女子との目力の差がちがう!って思ったわぁ。

Aroma060601 今日の手作りは保湿クリーム。シアバターは、シアバターだけだとちょっと「すくらぶ~~~」っぽい触感がするので、ホホバオイルと混ぜるこのレシピが大好き。GSEと、ラベンダーのオイルも入れてみました。(ま、酸化チタンが入らないUVクリームみたいなもんですな~~)シアバター入りなので、洗いにくい子供の顔に塗っても安心。顔は帽子とこのクリームでいいかな?結構とろとろなので、もう少し固く作りたいんだけどどうしましょ。あと、夜寝る前にたんたんのひざ裏に塗ってあげようと思ってます。ラベンダーの治癒力も期待大!しっとりだけど、べたべたしすぎないのよ。

たんたんのアトピーはそれはそれはすごいもので、子供の出入りの多い我が家。「このぶつぶつはどうしたの?なんでじゅくじゅくしてるの?」と、容赦なく質問攻めになるくらいでした。悩んだ結果ステロイドをたんたんに使って気持ち的にどうしようもないくらい追い詰められたので、こういった自然の油脂はありがたいものです。これからも、我が家は「自然療法」に努めたいわ。ちなみに、ルイボスティーなんかも愛飲してます。

さてさて、アロマオイルを触っていると、スクールのカルチャーコースで習ったことを思い出す。とっても精神的なことから入るスクール。精油は心に反応すると。

で、「前世」ってこともちょっと触れた事があって、たんたんと遊んでると、ホント考えちゃう。たんたんって、なーんか人間出来ててね~~。きぃぃぃぃとか言わないし、人へのねぎらいの言葉が普通にす~~っと出てくるし、ママに対して痛い事しないし(とんとんは、自然に動かした足がママに当たる・・・なぜ?)大食らいなのにけちじゃないし、ユーモアたっぷりだし、体にぺたぺたしても受け入れてくれるし(例えばマッサージね。ものすごくうっとりさんになってくれる。とんとんはダメ。面白がりすぎちゃって)たんたんは、アロマオイルに例えると、ネロリです。

で、思うのだ。彼の前世ってきっと「育ちのいい神様なんじゃないだろうか?」なーんて。なーんか、後光が射しとるよ。で、たんたんがママにきゅっと抱っこしてくれる瞬間とか、ちゅっとキスしてくれる瞬間に、「この子もしかして、前世どこかで恋人だった・・・?」と思わせるものが。ちなみに、彼の旬は「武勇伝!武勇伝!」を、お風呂上りに裸で踊ること。面白すぎです。

さてさて、とんとんだけど、ホントになんというか要領の悪さでは天下一品。きっと前世・・・と思うんだけど、この浮遊感は比較的歴史の古い魂なんじゃないかと。何度も生まれ変わった魂と、新しい魂って言うのがあるらしくって(光?)新しい魂は綺麗なんだけど、どうも浮遊感たっぷりだそうな。私の元にはきっと「修行しなさい」って感じで送られてきたような・・・。でも、可愛いのよね。いろいろ痛いけど・・・。彼は、そうね~~、グレープフルーツかな?

で、私の魂って何?って思うけど、こんなに環境問題に固執してしまうところは、どうなのよ?ですね。もしかして前世自然をよごしてこっぴどい目にあってるのかも。

原発。やっぱり止めたいなぁ。いろんな人に知って欲しいなぁ。今、放射能のゴミを推進して出してる人って、前世どんなだったんだろう?どんな風に生まれ変わるんだろう?

と、今日は浮遊感たっぷりの文でございました。(ちょっと支離滅裂気味)

優しくなりたい。どんな人にも。どんな動物にも。どんな星にも。私はやさしく生きて行きたい。私は、ローマンカモミールみたいな人間になりたいな。

| | コメント (0)

2006年5月12日 (金)

昨日の読み聞かせと雨。

昨日の読み聞かせは1年生。いつものようにパペット人形劇「BBデビルとはなこちゃん」を一年生バージョンで。とにかく「帽子をかぶってねー」ってのだけでも心に残るようにと思ってお話。

それにしても、一年生って可愛い。ちょっとふるとしゃべるしゃべる。「地球にはね、オゾン層って言う悪い光線から守ってくれるバリアがあるの。オゾン層って知ってる???」なーんてきくと、みんな「知ってる~~~」なーんて言うんだよね。

しらんやろ。

あと、いつものように講談社、真珠まり子さんの「もったいないばあさん」パペットばかりで最近自分も「他の事したいなぁ」って思ってたから、なんか嬉しくなっちゃう。紫外線パペットをやる間は、短編で楽しい絵本をもう少し探してみようっと。

それにしても、連日雨雨雨。うちから学校まで大人の足だと5分で行けちゃうんだけど、たんたん連れの雨は厳しいわぁ。前回はおんぶして傘さして行ったんだけど、傘またまたじゃまなんだよねー。前回の雨は小雨で、たんたんにも帰り道は傘をさす練習になるかなぁと思ったんだけど・・・。

とういうことで、合羽と長靴ってパターンで出かけてみました。ひじょ~~~に所要時間がかかっちゃうんだけど、たんたんははじめての長靴に大満足。合羽のフードも「かぶりもの似合いすぎる!」って褒めちぎる育て方をしてるので、ちゃーんといい具合にかぶってくれて、これはいいぞ!私も傘なしで合羽長靴コース。荷物はリュックに入れて合羽の中で。

子連れだと雨は厳しいものもあるんだけど、ちゃんと合羽着たらなかなか楽しいかも。

そうそう、雨だけど、酸性雨だし、悲しいかなどこから来たの放射能も結構含まれているので、びちょぬれになって楽しいなぁってのはダメなんだよねー。どこから来たのかね?放射能。

| | コメント (0)

2006年4月20日 (木)

読み聞かせ4月21日と小鳥ちゃんニット

今日の読み聞かせは前回ぼけてて行けなかった5年生。とんとんの去年の担任の先生の所なんだけど、ホッとするのはなぜ???

今日は世界文化社から出ている「もし地球が100センチの球だったら」これは旅行の時に神奈川の「生命の星 地球博物館」で購入したもの。B6くらいのサイズだったので読み聞かせ用に拡大カラーコピーしました。(ああ、コピー代のほうが思いっきり高いですぅぅぅ)地球を私たち大人が持てるくらいの直径100センチの球に見立てて考えてみるっていう本。内容がすごく良くって、どうしても読みたい!と、熱い思いで臨んだんだけど、下読みの時には分からなかった問題発覚!

言葉の一つ一つが難しい~~~。私も一人で読んでるときはすいすい読めるのに、結構噛んじゃった。うーんくやしい。たとえば、直径100センチの球自体も「ほんとに分かってる?って感じだし、地球は太陽から見ると東京の駅で言うとどこそこ・・・みたいなくだりがあるんだけど、東京起点は分かりづらいかなぁ???むずかしいぃぃぃ。「体積にすると・・・」なーんて言う言葉も、子供に分かるように言うのって難しいね。学校の先生はすごいもんだ。

ということで、それでも内容はとてもいいので、もうちょっと分かるように言葉を簡単にして読んでみたいわぁ。

ところで、昨日RRさんの2月予約が来た~~~。なんかね、予約のって忘れちゃうよね。ははは。なんか、「どきどき、何頼んだっけ?」だったんだけど、なんと小鳥ちゃんニットグリーン1メートルのみ。すごい!良く我慢したじゃないかぁぁ。って、届いたらむちゃくちゃ可愛くて、せめて1.5にすればよかったかと・・・。これ、リブも抱き合わせで売ってたらもうちょっと勢いついたんだけどなぁ。

そして、RRの気持ち。たった1メートルしか買ってないのに、RR印のエコバックでしたー。嬉しい。可愛い。ほんとに薄手で「おう、いつもサブバックとして持ち歩いてやろうじゃないのって感じです。タグよりもいいなぁ。

| | コメント (0)

2006年4月13日 (木)

読み聞かせ4月13日

今日の読み聞かせ2年生は・・・ボケから始まった・・・が、それが発覚するのはなんと読み聞かせが終わった後だったのだぁぁぁ。それは何かって?ふふふ。後のお楽しみ。

内容は、新学期ということで「紫外線!」かえるの会で作った「花子ちゃんとBBデビル」の人形劇。それと、子供達にも良く分かるように地球の命が生まれて、オゾン層が出来て、そしてオゾン層が壊されて、だけど、お日様って素敵だからあそぶためにどうしましょう?っていう手作り絵本。文字は決めていないので、子供達の反応をみて説明は変えてみるつもり。きっと一学期の最後の方にはものすごく洗練されたものになることでしょう~~~。

とりあえず、子供達に自分の体を大事にして欲しいから、全クラスこれで回ってみようと思ってまーす。

で、何がぼけてるかというと・・・。

クラス間違えて演じきってしまいました~~~。

ああ恥ずかしい。うちの学校は低学年と高学年を毎週入れ替わりで訪問するんだけど、今回が新学期初めてだから、すっかり低学年だと思ってたぁ~~~。で、とんとんの隣のクラスって思い込んでねー。今日のクラスは先生がよそから移ってきた先生だったし、2年生だと何の抵抗もなく受け入れてくれて・・・。ははははは。実際行くクラスは、5年生で、担任の先生がとんとんの元担任だったりして。(どうも、先生が経は読んでくれたらしい)大人になってこんな恥ずかしいのははじめてかも。

いつ発覚したかというと、最後何を読んだか記録しに行ったとき。「靴あるし見かけたのに、5年生にいなかったよね~~」「え???」

ということで、来週は5年生に行かせてもらいまーす。くぅぅぅ。

| | コメント (2)

2006年3月17日 (金)

読み聞かせ3月17日

今日の読み聞かせは2年生。実は2年生は初めて。低学年はとんとんのクラスばっかり行ってたからね。まだまだ、2年生って可愛いなぁ。反応が一年生とそう変わらなくて、「笑いどころ」が一緒かも。

「すみっこのおばけ」武田美穂 ポプラ社

ちょっと泣き虫の男の子は、机の下のおばけとお友達。僕だけにしか見えないんだけどね。っていう、なんだかほのぼのとしたお話なの。低学年の子がちょっと「さみしいなぁ」って思ったときにいいんじゃないかなぁ?と思いました。

| | コメント (0)

2006年3月 9日 (木)

今日の読み聞かせと、「ママと女の子のナチュラルテイストの服と小物」

今日の読み聞かせも5年生だったので、前回と同じ「宮西達也さんのずっとずっとあなたを愛している」何度読んでも涙腺が・・・。今日もたんたんは本を持ってくれました。みーんな「この子可愛い」なーんて寄って来てくれて、ママ満足!「可愛いだろう~~」そしていつものコース。必ずとんとんのお教室の前を通っていく。大抵どこか開いてるので手を振って行くんだけど、違う子が気がついてとんとんに「ほらほら」って。なんか、とんとん、どんどんおにいになっちゃうなぁ。

そしてそして、昨日の話しなんだけど、買いに行けました。ずっと欲しかった「ママと女の子のナチュラルテイストの服と布小物」レディーブティックシリーズ。よく見るサイトbelceuse様様のところに手作り関係の本が紹介してあって、表紙を見ただけで「これは絶対ツボだと思う!」って確信しちゃった。

「たんたん、今日は時間がないから本屋さんに寄るけど、たんたんのご本は見れないの。ママの本をちゃちゃちゃ」と買ってさささっとコロッケ買いに行こうね」って言い聞かせてからふらっかーずに搭乗!す・・・すばらしい。本屋での所要時間なんと3分!まず、ふらっかーずから降ろす。たたたと歩いて手芸関係の売り場に直行(その3メートル先にはたんたんの大好きな絵本コーナーが)だけど、目的の本を5秒で見つけたんたんにさっと渡し「たんたん、このご本レジに持って行ってくれるかな?」そして、たんたんは180度反転。たたたたたとレジに直行。レジに本を渡して、お金もたんたんに渡して払ってもらって、商品の入った袋もたんたんが持ってくれる。そしてまたふらっかーずに乗るのだ。ああ、ありがとうたんたん君。また、絵本見に行こうね。

子供って、子供なりに都合があるかもしれないので「今日の予定」を話して聞かせてやってるといいかも。なんか、たんたん的に「効率よく動いたぜ」みたいな雰囲気がしたもの。・・・。この技、とんとんにはつかえませ~~ん。

で、肝心の本の内容だけど大当たりだったー。洋服はダブルガーゼのスモックとかスクエアネックのブラウスとかスカート、イージーパンツ、ノースリーブブラウス、キャミ、その他の実物大型紙がついてて、小物ではルームシューズとか超可愛い帽子が。で、作品の生地提供見たら、大好きなルシアンがなん作品か載ってるし。63作品も型紙やら製図があって、あたしゃ幸せだわ。カラーページが48ページもあるんだけど、白黒のページ(生成り茶?)がとっても「思いっきり再生紙です」的な紙質も気に入った!きっとこれでコストダウンね。この内容で税込み990円。最近パターン買いに走りすぎてるなーって反省してた所だったので、ちょっと頑張って実物大型紙写し取るよー。

帰ってたんたんと一緒に眺めてたらあるページでたんたんが超反応!ソーイングの基礎用具のページで、テープメーカーを見て大興奮。さっそく私のソーイングポーチを開けて、振りかざすのでありました。

たんたん2歳5ヶ月。ストレスなく手芸本を見るコツは「手芸本を音読」すること。そう、これは絵本なのよ!そうすると、すーっと一緒に読んでくれます。

あれ?うちって女の子いないよね。いいんです、母の分をいっぱい作ってもととります。小物は男の子もOKのもあるしね。

| | コメント (0)

2006年3月 2日 (木)

読み聞かせ3月3日

今日の読み聞かせは、「世界中のこどもたちが」講談社 一年生にて

この本は103人の絵本作家の人が新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲のあの名曲「世界中のこどもたちは」を元にリレーみたいな感じで挿絵を入れて行っているとても素敵な本。平和を願って、子供たちの笑顔、歌声を守れるように、こどもだけじゃなくおとなにもメッセージを送ってくれてる素敵な本です。

私がこの曲を知ったのは学生の時。すでにあった気がするので、もう何年物の曲なんだろう?一時期学校の教科書にのってた時もあったし、コニちゃんが歌ってなかったっけ???子供たちも結構知ってるんだよねー。

ただ読んじゃうとつまらないのと、とんとんのクラスが今年度最終回ということで、思い切って端っこの部屋に移動して騒いでみました。オルガンで伴奏しながら歌うと、知ってる子はちゃんと「歌おうね~~」なーんて言わないでも歌ってくれるし、知らない子でも何とかついてこようとするのが可愛らしい。なんだかんだいっても、一年生!可愛いぞ!

その後、歌遊びでざざっと輪になるゲームをやって輪になったあと、もう一度世界中のこどもたちがを、手をつないでいろいろ遊びながら歌ってみました。(他のクラスの子たちごめんね~~ちょっとうるさかったかも)それでやっと絵本の方に。

この本は詩が書いていないページが多くて、普通に読むと間が持たないかなぁ???と思うんだけど、一度歌って遊んでから読むと、心の中にメローディーが残るのでよりイメージが膨らんだんじゃないかな???ゆっくりゆっくり、一つ一つの絵を見れるくらいの速さで歌い読みしたんだけど、みんな集中して見てくれました。

たんたんは、ちょっと寂しくなっちゃったぁ。良くイイコしててくれたね。ありがとう。ああ、一年生もあと少しだなぁ。良く頑張ったねとんとん。

| | コメント (0)

2006年2月23日 (木)

読み聞かせ2月23日

今日は5年生。2学期に一度お邪魔したクラス。たんたんをみると「お久しぶりねー」なーんて声かけてもらえるのがやっぱり嬉しいな。

「あなたをずっとずっとあいしている」宮西達也 ポプラ社

マイアサウラのお母さんが卵をひろってきます。なんとその卵から嫌われ者のティラノザウルスの赤ちゃんが生まれてきます。お母さんは一度は卵を捨てようとするのですが、「ごめんね」と、自分の赤ちゃんと一緒にたくさん愛して育てます。ところが、森に赤い実を取りに行ったティラノザウルスが出会ったのは・・・。

この本、本屋で立ち読みしてる最中からもう熱いものがこみ上げてきて、もう手放せません。優しさ、強さ、孤独感、そして愛。たくさんたくさんいろんな感情がこみ上げてくるそんな本です。大人が読んでもどっしり重く、幼児には少し難しいかもしれませんが、とんとん1年生は、しんみり聞いてくれます。5年生で読んだのも、年齢的にはぴったりかな?本の題名が私にはまずツボ!でした。

今日は担任の先生に「この本、いいですね」って、声かけてもらいました。なかなか先生からそういう感想って聞くことないんだけど、先生の胸にもきゅーんとくるものがあったのかな?

読み聞かせは10分間ですが、入り込んで読んでたら思いっきり時間オーバー。15分くらいかかっちゃいました。

| | コメント (0)

2006年2月17日 (金)

今週の読み聞かせ

今日は3年生。はじめてのクラス。(はじめてのクラスは必ずたんたんにみんな寄ってくるから面白いのだ)とっても元気なクラスでいちいち突込みが入りました。

もったいないばあさん 真珠まりこ 講談社

今日ははじめてのクラスだなぁって時には必ず読みたい本!(私的には)ご飯残しちゃもったいないよ。お水の出しっぱなしもったいないよ。涙がもったいないよ。紙の無駄遣いもったいないよ。鉛筆ぽいぽいもったいないよ。みかんの皮だって再利用できるよ。電気もったいないよ。

当たり前のことなんだけど、こんなにはっきり言ってくれるおばあちゃんなかなかいないもん。大好き!この本を見るたびに冷蔵庫整理をしたくなっちゃったりして。

子供たちもいちいちうるさいうるさい。「あ、もったいないことしてる・・・」って感じた子も多かったみたい。みかんの皮の再利用なんてところでは「え~~~~~~~?」って驚きの声が上がりました。

ブタヤマさんたらブタヤマさん  長新太  文研出版

おなじみ長新太さんの作品。この作品は安城の花の木村の店長さんが曲をつけたのがあるので、それをはさみながら読んでみました。店長さんは、いつもアシスタントをつけて自分はギターをかきならしながら読むんだけど、いいなぁ。ギター。うるさくないんだよね~~。子供たちも何度も繰り返されるメロディーに大うけでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

今日の読み聞かせ

今朝はほんとに寒かった~~。でも、たんたんとラブラブでだっこでぎゅって行くとなんかねー、気持ちがほっこりよ。

今朝の読み聞かせは4年生。何度か他のクラスでも読んだ話しだけど、こんな寒い時はなんだか気持ちまで暖かくなる本が一番かな?

きょうはなんてうんがいいんだろう 宮西達也 すずき出版

ぶたくんと100ぴきのおおかみ  宮西達也 すずき出版

どちらも、おおかみがぶた君を食べたいよ~~~って思ってるんだけど、結局食べられないって言う単純な話。宮西さんはぶたとおおかみを題材に何作か書いてらっしゃるんだけど、どのおおかみも「どんくさい」ところがなんとも可愛い。勢いはあるんだけど、詰めが甘い人っているよなー。これって、愛すべき人だよなぁなんて思っちゃう。食べられちゃう側のぶたくんのほうがよっぽど頭使ってるんだよね~~。

宮西さんは「ウルトラマン」シリーズも手がけてらっしゃるんだけど、これも家族愛とか日本人が忘れかけたちょっと古いかもしれないけど、優しい思いやりが奥ゆかしくちりばめられてるのだ。

Tumiki060209 さてさて、今日の積み木は、とんとんと相談しながら作った・・・

「シャラポワ」ですぅ。結構スタイルいいでしょ。(足が倍くらいあってもいいかなぁ?)

ちゃーんとスコートはいてるよーん。見えないけどちゃんと頭の後ろにはポニーテールの髪の毛があるのだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

今日の読み聞かせとしまじろう

今日はまたまたとんとんのお教室に読み聞かせ。今日読む本を見せて「この本知ってる人~~?」とんとん「は~~い」「あたりまえやん!」って、こんな会話が出来ることが嬉しい。

「うえへまいりまーす」長谷川義史(これで、よしふみって読むんだねー。人の名前は難しい)PHP出版

とっても「こい~~」キャラの楽しい絵本。ある家族がデパートに行くんだけど、とっても不思議デパート。婦人服、紳士服、おもちゃ、おすもう、忍者、催し物会場では地獄の物産展、屋上では神様を売ってます。この家族、何を買うのかな?

字だけ読めば2分で読めるこの本。たっぷり子供たちと「あれかな?これかな?」って話しながら10分たっぷりかけてお買い物を楽しみました。今一年生「もののなまえ」とか、「お店屋さんごっこ」みたいなのを授業でやっているので、ちょっと意識してみました。

さてさて、昨日「しまじろうパペット最後のチャンスよ」っていうダイレクトメールが来たのね。ああ、またかって思ったんだけど、良く出来た封筒で、封筒がパペット人形みたいに手を入れられるようになっているのだ。ああ、プラ封筒、プラゴミ増えちゃったじゃん。でも可愛い!そして中を開けると教材の説明と、「これをやるとこんなにいい子に育つわよ~~」みたいな、漫画が。

しまじろうってビデオでしつけ学級みたいな感じなんだけど、どうでしょう。(実はとんとんの時は買わなかったけど知人がビデオをくれた)子育てってその時その時の反抗期な感じとか、トイレトレのその子なりの成長とか、お友達とのかかわり方とか、それぞれが面白いし悩むし、親としても辛い時もあるけど、一つ一つが宝物だったりするじゃない。漫画には「しまじろうをやって良かった。とても成長したわ」ってまとめられてるの。なんか、あれ???って思うんだけど。中身がとっても良く出来ているから残念だなーって思うのだ。同じリトミックでもビデオで・・・よりも、実際どこかに出かけていって目の前でやってもらうのと、映像でがんがん流れて画面を追うのとではまるで違うと思う。人との対話で生まれたものは、同じものでもエネルギーがあるというか。

だいたい、しまじろうやらなくったってうちの子はいい子で~~す。

そして、このダイレクトメールの費用(以前お試しビデオが送られてきた時も)やってる人がはらう事になるんだよねー。なんか、悪いなぁなんて・・・。今日はちょっと辛口?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

読み聞かせボランティア2

今日は4年生。2学期に一度お邪魔したクラス。たんたんのこともちゃーんと覚えていてくれて、なんか嬉しい。(そして、音楽教室の生徒も一人いるので、ちょっぴりうきうき)

読んだ本は「おとのさま」こどものとも ただよしひと作

この本は、去年とんとんが保育園で配られてきた本なんだけど、このての本面白いんだよねー。普段自分じゃ買わないようなジャンルも配られるし、なんてったって安い!400円するかしないかで充分楽しめるもーん。

おとのさまとは・・・

とても立派なお殿様で、りりしい馬にまたがって素敵な着物を身にまとい、見事な刀を腰に差しいつも、近所の神社までお散歩(この、お散歩に行くという所が実に庶民的で良い)で、そのみちすがら困っている人々に自分の大事なものを惜しげもなく貸してあげるんだけど、おかげでピンチも乗り越えて、ふつーに返してもらってお城に何事もなかったかのように帰っていくというお話し。

いい!私もこのお殿様のように健やかに生きて行きたいものだなぁなーんて。

今日もたんたんは、最近出来るようになった「2さい!」という芸をして笑いととるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

ドリマトーン

Tumiki060119 昨日のとんとんの作品です。そう。タイトルは「ドリマトーン」

ドリマトーンってマイナーですが、やっぱり小さい頃からエレとドリのちがいははっきりさせておかなければ(ぷぷぷ)

ちゃーんと二段鍵盤に足鍵盤、そして、エクスプレッションペダルもついた優れもの。またまた楽譜も置いてあります。Tumiki060119_2

正面から見ると、木で出来てるってことも手伝ってか、ものすごく「クラッシック」な感じしません?ああ、今の多機能な電子オルガンもいいけど、欲しいな。こんなクラッシックな雰囲気のオルガン。

昨日はとんとんのクラスに読み聞かせ。毎月一回は行ける様にローテーションを組んでもらっているのだけど、「母ちゃん来るな」ってまだ言わないので嬉しい。

今日は前回の4年生に続いて「十二支のお話し」一年生はやっぱり反応が可愛いなぁ。

あと、ちょっと時間オーバーしちゃったけど、教科書に載っていた「あめふりくまのこ」を、歌ってきました。今の国語の教科書、「あめふりくまのこ」載ってるんだねー。クラスの中でもこの歌を知っていたのは3分の1くらい。先生は「聞いたことはあるんだけど・・・」くらいだったんだって。本当は先週だったら丁度「授業と一緒」だったんだけど、かえって終わっちゃってからしがらみのないところで歌うのも良かったかな?一年生は「知ってたら歌ってね」って言うとちゃーんと歌ってくれるんだよねー。可愛いなぁ。

なんだかあと2ヶ月もすると一年生が一年生じゃなくなっちゃうじゃない。なんかさみしーなーって思う今日この頃でした。

たんたんの反応は、あめふりくまのこ5番まで歌い終えたら「もっと。もっと」とおねだりしてクラスの笑いをとってましたー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

読み聞かせボランティア

縁あってとんとんの小学校の読み聞かせボランティアをこの2学期からはじめています。

もともとものすごく絵本が好きな私。読み聞かせの極意「感情を込めたり、大げさに読んだりしてはいけない。書かれていることだけを忠実に再現する。注釈を入れてはいけない。ほんの途中で会話を入れてはいけない」というのをいろんな場所で教わるのだけど、そういった「こう読まなくてはいけない」というのに出会うたびに絵本がちょっぴりきらいになったり、どうやって絵本と向き合っていけばいいのか分からなくなる時がありました。

もともと、K音楽教室の遊びの研修かな?そこで「絵本と音楽との融合」に出会います。大好きな絵本にメロディーをつけると、子供たちの反応が違うんだよ。読んでもらって絵本の世界に引き込まれる自分が居ました。こんな絵本好きになれたのも、そのときの研修が始まりだったと思います。

私も楽しいこと大好き!で、何冊かオリジナルメロディーの絵本あるんですよー。で、ピアノに楽譜のように絵本を立てて即興演奏、即興よみをする時も。だけど、ママ向けの講座って「ただ忠実に」が主流なんだよね。大きく心が揺れたときに、仕事の先輩に聞いてみました。「先生は、どうやって読むの?」って「私も、読み聞かせでただ読むだけじゃないと受け入れられないような時は落ち込んだし、読むのが楽しいと思えなかったけど、まず絵本は自分が楽しまなくっちゃね。」って。そう!それでいいんだよね。(いや、駄目という人もいると思うけど・・・)

絵本をとっても崩してコミカルに読む人もいれば、音楽に乗せてしまって遊ぶ人も居れば、絵本の世界を邪魔しないようにたんたんと、でも心をこめて読む人もいれば、女優になりきる人もいれば。

この夏になくなった長新太さんさんに「おもいっきり絵本に曲をつけて飛び回っている安城の絵本屋さん」が聞いたそうです(もしかすると、五味太郎さんだったかも・・・。間違ってたらごめんね)「絵本に曲をつけるのはいけないことでしょうか?」と。「絵本は店頭に並んで誰かが手に取ったら、それは作者のものではなく手に取った人のもの。その人なりに楽しんでくれたらそれでいい」と。作家さんにもいろいろいると思うけど、ちょっとうれしいな。

ということで、楽しく子供たちと会話も入れながら読んでるひーどんでした。

今日の絵本

4年生

「十二支のお話し」内山麟太郎 山本孝 岩崎書店

十二支のお話しは結構たくさん出てるけど、絵が「濃い」よ~~~。笑っちゃう。昨日の夜試し読みをしてた時とんとんが発見。猿と鶏と犬が神様の御殿の門を入るとき、後ろの方でいのししが突進してくる様子がホントにちっちゃいんだけど描かれてて、「読み聞かせじゃ見えないか・・・残念」でしたー。

読み聞かせのあと子供たちが、たんたんが座っていた椅子のたんたんのおしりのあったかさを求めて手をかざしあってました。面白い。このクラスは、前回「松谷みよ子さんの紙芝居 桃太郎」を読んだクラスでした。なので、2回目。

| | コメント (2) | トラックバック (0)